惑星プロメシュームと無限の時間を手にした人たち。物語は終わりがあるからこそ始まりを描いてゆける。

 

今これを書いているのが、1月の9日なのだけど、

「あけましておめでとー!」と言ってたのが、

もう1週間前になってしまった。

 

え、もう1週間経ったの?時間早すぎない?

って感じで、お正月でお餅食べたり、神社行ってたのが、

つい昨日のように感じている今日この頃。

 

 

僕も実際にこれまで体験してきて思うのが、

ぼーっと過ごしてると、時間ってあっという間。本当に。

 

あれ、もうこの前から1週間経ってるの。

もう1ヶ月も経っちゃったのかー。

もう半年も経っちゃったのかー。

、、、

 

って感じで気付いたら、

1年の終わり、12月31日を迎えてたりする。

 

で、今年一年を振り返ってみると、

「今年は何かやったっけなー」という感じで、

具体的にやったことを思い出せなかったり。

 

 

まあ今年は目標達成出来なかったけれど、

来年こそは達成できるでしょ。と、

未来の自分に荷物を背負わせるものの、

 

いざ未来の自分になってみると、また行動できずに、

時間だけが刻々と無情にもすぎていく。

 

 

それを10回、20回と繰り返しているうちに、

気付けば数年の歳月が過ぎてしまった。

 

目標が絵に描いた餅と化すばかりで、

思った通りに中々現実化しない。

 

過去の僕はこれに近い状態に陥っていた時期があった。

 

 

理想や目標はどんどん大きくなっていく一方で、

今の自分は何も行動を起こさない。

 

でも未来の自分なら出来るはず。と、

明日、明後日の未来の自分に

どんどん重い荷物を背負わせていく。

 

やがて未来の僕はその荷物を背負いきれずに、

途中で動けなくなってしまっていた。

 

 

目標と現実が一向に近づかない。

むしろ乖離していく一方。

 

でもそんな時に僕は、

人生に巨大なインパクトを与える思考と

出会うことができた。

 

「今の自分にできねえことが、1年後の自分にできるわけねえだろ。」

 

僕は高校の頃に割と強豪校的な部活に所属していて、

地獄のような練習を毎日やっていたのだけど、

その時に顧問の先生から言われた言葉だ。

 

 

普段は根性論ばかりで、理論がなくて、

納得できることがほぼなかったけれど、

3年間の中で、唯一これだけは一瞬で腑に落ちた。

 

「この言葉を聞くために、

3年間、修行のような練習をしてたのかな?」

 

と思ってしまうくらい、

全てがこの一言に集約されているような気がした。

 

積乱雲で覆われ、土砂降りの嵐だったのが、

突如、雲1つない晴天になったかのように、

見える景色が変わった気がした。

 

 

僕はいま、やろうと考えたことは、

大体その瞬間に行動に移し始める。

本当に言葉通り、その瞬間。

 

こんなブログを書いてみようかな。と思ったら、

例え移動中であってもメモ帳引っ張り出して、

1文字目を入力し始めたりする。

 

情報投資に関しても秒。

以前、100万近い情報投資をした時があったのだけど、

理屈的に考えて余裕で黒字化出来そうだったから、

考え始めてから5分で決断した。

 

「どうしようかなー。黒字になるかな?

明らか黒字になるからGOするか。」

 

という感じ。

 

 

これは適当とかでは一切なくて、

「今の自分にできないことが、1年後の自分にできるわけない。」

という明確な哲学が自分の中にあるから起こる現象だ。

 

今ビビって飛び込めないということは、

一年後の自分も同じように飛び込めないし、

 

今行動しないってことは、

明日の自分も同じようにやらないってこと。

 

つまり「今やらない=一生できない」

というのと同義だと思っている。

 

 

ちなみにここで、大切になってくるのは

「有限性」を感じること。

 

「限りが有る」というのを明確に、

臨場感持って感じること。

 

僕も含めて人は怠け者だから、

後で出来るものは絶対に後回しにする。

これはもう間違いない。

 

 

そう、それで思い出したのだけど、

過去に心にグサッときたもので、

 

「銀河鉄道999の惑星プロメシューム」

の話がある。

 

簡単に言うと、その星では機械人間になることで、

永遠の命を手に入れられるのだ。

 

 

病気もない、寿命もない、飢餓もない。

その星に住んでいる人々は、無限に続く時間を

見事、手にすることが出来ていた。

 

ただ、そうやって人々は、

無限に続く安息の時間を手に入れた結果、

 

歩くこともままならない、

廃人のような怠けものになってしまった。

 

 

どうせ無限の時間があるから、

出かけるのも、歩くのも、物を買うのも、

全部後ででいいや。と。

 

上手く言語化することはできなかったものの、

街に機械人間たちが自堕落に倒れている姿を見て、

当時、小学生くらいだった僕は衝撃を受けた。

 

 

もちろん、現実世界では、

無限の命なんてものは存在しないわけだけど、

 

その上で、時間の有限性を臨場感持って、

感じれている人は少ないのではないだろうか。

 

明日、自分の人生という物語が終わると考えた時に、

行動が変わるのであれば、それは全力とは言わず、

まだ余力を残しているのだと思うのだ。

 

 

ガンジーという偉人の名言でもこんなものがある。

「今日死ぬつもりで生きろ。永遠に生きるつもりで学べ。」

 

この言葉を投げかけられた時に、

僕はまだ全力を出しきれてないと思った。

まだまだ出来ることが沢山思い浮かんできた。

 

もちろん、余白を作るという意味合いで、

時にはダラダラするのも大切な要素だったりする。

 

ただ、目標があって、それを実現するために

いま行動が足りていないのであれば、

間違いなくこの思考が必要だと思うのだ。

 

 

僕がこれまで見てきた起業家たちも、

普段は事業を自動化しているから、

好きな趣味に夢中になっているけれど、

 

事業を拡大するとなった時は、

目の色を変えて異次元な行動力を発揮していた。

 

そして目標を常に掲げて、

その目標を達成するための戦略を

他の人の何倍もの水準で、考えて、考えて、必死に考えまくっていた。

 

 

で、その異常な行動力の源泉は一体なんなのか?と

考えてみた時に、

 

「時間の有限性を臨場感持って感じている」

 

ということだったわけだ。

 

理想論や言い訳は自分の空想世界であって、

現実は「今日何をしたか?が全て」

 

 

過去の僕も含め、

・やるべきことを後回しにしてしまう人

・やった方が良いと分かっていても行動できない人

 

という、なかなか行動を起こせない人は、

時間が無限に存在する惑星プロメシュームで、

錯覚の海に溺れてしまっている可能性が非常に高い。

 

 

だからこそ、自分の目標を着実に達成し、

全力でやりきったと毎日思えるように、

常に「時間の有限性」を感じていたいと思う。

 

それもあって、僕はPCのGoogle画面を

自分の年齢がストップウォッチ形式で流れる

背景にしていたり、

 

毎日、1日のToDoを具体的に設定していたり、

1ヶ月単位で目標を設定していたりする。

 

毎日、時間が有限であることを忘れないために。

 

 

ちなみに、人が80歳まで生きると考えた時に、

日数に換算すると、大体「30000日」になるらしい。

今25歳なのであれば「9125日」が過ぎている事になる。

 

ここで焦りや恐怖に近い感情が沸き上がれば、

1秒も無駄にできないという気持ちになり、

考えてから行動するまでのタイムラグが極限までなくなる。

 

・やるべきことを後回しにしてしまう

・やった方が良いと分かっていても行動できない

 

この問題が完全になくなる。

 

 

夏休みの宿題は9/1が締切であるように、

人生の宿題を達成できる期間にも締切がある。

 

終わりがない物語は存在しない。

どんな物語にも終わりがあるからこそ、

そこに向かって、心揺れる展開を描いて物語を始められるのだ。

 

だからこそ、

「その目標は具体的にいつ達成するの?」

 

これを常に自分に尋ねて、締切を作り、

終わりを感じ、焦りや恐怖などを生み出し、

全力を出し尽くしたい。

 

やるよりも、やらないことに対して、

恐怖や焦りを感じ続けたい。

 

 

今回の話は僕の備忘録も兼ねているので、

定期的にまた戻ってきたいと思う。

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。