空と海と大地と生き物の繋がり。僕たちはつい物語を終末まで描き切れずに、未完のまま放置してしまう。

少し前の作品ではあるものの、

「海獣の子供」という映画を見た。

 

映画館で観たいなと思ってたものの、

その時はタイミングが合わず、

今になってようやく見たという感じ。

 

 

正直な感想。話の次元が高すぎる笑

 

初めは、予告とか描写とか見る感じだと、

どの年齢層にも理解できるような内容なのかなー。

と思っていた。

 

それこそ、君の名は。的な感じで、

分かりやすい感じなのかなと。

 

でもいざ実際に見てみると、

話の次元が高すぎて理解する難易度が高い笑

 

多分、色んなものの本質を思考したり、

知識を得たり、経験をしたりして、

 

思考を洗練させてようやく理解できるような、

ストーリーなのかなと感じてしまった。

(あくまで個人的な感想)

 

 

物語を一言で要約すると、

「繋がり」である。

 

途中で海の場面から突然、

宇宙に入っていくところがあるのだけど、

(この時に混乱する人も多いかも笑)

 

全ての空や、海、大地、そして生き物は、

宇宙を起点にして紡がれていて、

 

それぞれ全く別物のように見えて、

本質的には全て同じである。

 

ということを伝えたいのかなと感じた。

 

 

主人公のルカはハンドボールをやっていたものの、

友達と喧嘩してしまい家に帰ることに。

 

それを機に海という不思議な少年と出会い、

さらに海の兄である空と出会い、

不思議な大海原の物語に引き込まれていく。

 

最終的にその物語を経て、

帰路の途中で喧嘩した友達と遭遇して、

お互いに微笑みあって映画は終わる。

 

 

多分、友達と喧嘩して家に帰ってなかったら、

海に出会うこともなく空に出会うこともなく、

大海原の不思議な物語を体験することもなかったし、

 

その不思議な体験がなければ喧嘩した友達とも、

仲直りすることもなかったかもしれない。

 

 

全て繋がっていて1つの物語が紡がれている。

すべて偶然のように見えて全て必然で、

どれも欠けてはいけない大切な1要素。

 

言ってしまうと僕の物語コラムも、

全て「繋がり、物語の紡ぎ」を

見える化したものである。

 

 

例えばこれとか。

1年中自由な先輩経営者の物語を聞いて。全てが偶然という名の糸で織り成された産物だとしたら。

 

これは偶然と必然の繋がりを見える化した内容。

 

他にもこれとかそう。

世界にポツリと佇む52ヘルツの鯨たち。「違いを生み出す違い」を作る勇気。

 

他の人の位置を確認することによって、

違いを生み出すことができる。という内容。

他の人との繋がりを描写したもの。

 

これもそう。

追憶のポラリスを求めて。僕たちは本質的には同じ場所へ回帰し続けているだけなのかもしれない。

 

過去と今の時間軸を繋げたことで、

生まれた物語である。

 

 

すべて繋がり。

 

何事においても、

「繋げる、紡ぐ」という発想が大切。

この発想があると凄く豊かになる。

 

コンテンツを作るというのは、

「悩みがある現状→解決された未来」へ

繋げていくことで生まれる。

 

成功したいと思うのであれば、

「今の環境→成功せざるを得ない環境」へと

繋げていくことで一気に成功に近づく。

 

失敗したり、上手くいかなかった過去があるなら、

それを「成功」へと繋げることで、

 

その過去は失敗ではなく、

成功の伏線へと価値が昇華されていく。

 

 

ここで大切な視点は、繋げなければ、

価値が創造されることはないということ。

 

全て繋げなければ断片的な欠片として

未完のまま物語が終わってしまう。

 

主人公のルカが友達と喧嘩して家に帰って、

ずっと家に籠ってるのと同じ。

 

それでは人生はずっと変わらない。

物語は結末まで描いて初めて価値を帯びる。

 

 

だから1つ1つの事象を繋げて、

一区切りされた物語へと昇華していく必要がある。

 

 

このことから学べることは多くあるが、

1つ言えること。

 

失敗を悲観する必要はないし、

いま何か上手くいかないことに

悲観する必要もないということ。

 

大切なのはそこからであって、

その非連続的な事象は成功へと紡ぐことで、

成功の大きな伏線へと生まれ変わる。

 

繋げる、紡ぐということを通して、

自分の意思次第で失敗にも成功にも

変えていけるということ。

 

全てが「未完」であり自分の繋げ方次第で、

多様な物語の結末へ昇華させられる。

 

 

僕たちはついつい、息が詰まった時に、

未完の物語を隅に放り投げてしまう癖がある。

 

未完のまま昇華しきれずに

時間だけが経過してしまう物語が多い。

 

ただ、その未完の物語は自分で手に取って、

一区切りするまで描ききらなければならない。

 

いつかは完成させる必要があるわけだし、

物語は結末まで描いて初めて物語と呼ぶのだから。

 

 

海獣の子供は、そんな大切な考え方を

再確認させてくれた。

 

 

未完のまま隅に放置してしまって、

埃をかぶっている物語はないか?

そう考えると思い当たるものが沢山ある。

 

僕にもまだまだ未完の物語が沢山ある。

自分の中で昇華しきれてないものが沢山ある。

まだ物語の途中で描ききれていない。

 

そんな幾つかの物語の欠片と向き合って、

自分の意思で未来に繋げて、紡いで、

 

それらを成功の伏線へと昇華させ、

納得いく物語を完成させていきたい。

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。