人格を否定され続けて、心が壊れてしまった経験から学んだこと。

 

どうも、しゅんティーです。

 

 

これまでブログやメルマガでも、

ざっくりと話してきたのですが、

 

僕は高校の頃に、

割と強豪校と呼ばれる部活に所属していて、

そこで全国大会に出場しました。

 

が、しかしそれと同時に絶望も経験しました。

これは経験した僕にしか分かりませんが、

本当に「絶望」という言葉が相応しいです。

 

正直あまり思い出したくないのですが、

伝わるものがあれば良いなと思って、

 

今回は、その裏側に焦点を当てて

話をしていていこうと思います。

 

「お前はダメだ」と人格を否定され続け、自我を失いかける

 

僕は中学の時に部活で県準優勝を経験して、

そこからさらに上のレベルに行きたいと思い、

親に頼んで地元を離れて強豪校に進学しました。

 

そして、そこで2年生から

試合に出してもらえるようになったのですが、

そこからの僕の毎日はまさに地獄でした。

 

 

教え方や方針は人によってそれぞれだと思うので、

悪く言うつもりはまったくないのですが、

 

「お前はだからダメなんだよ」

「根本から腐ってるわ。」

「なんのためにいるの?」

「地元に帰れば?」

 

といった言葉を毎日のように、

言われ続けてきました。

 

いやもちろん、期待されていたというのも

あるのだと思います。

 

 

が、しかし、

毎日ぶっ倒れるような練習をしながら

 

そんな人格を否定されるような言葉を

ひたすら言われ続けるわけですから、

期待されてるなんて思えるはずもありません。

 

言葉は思考を作る。という言葉もあるくらいで、

人って言葉に左右される生き物です。

 

 

一人だけ2時間ぶっ通しでレシーブ練習をして、

ふらふらになりながら練習してたこともあります。

 

悔しさや苦しさなどの感情が混ざって、

練習中に泣いたことも数え切れないほどあります。

 

帰ってからも明日の練習のことを考えると

ただひたすらに憂鬱で、ご飯の味もしませんでしたし、

何をしても楽しいと感じることはなかったです。

 

心が壊れかけていたのだと思います。

 

 

部活が始まる時間に近づくにつれて

どんどん気持ち悪くなっていって、

 

練習が始まる前のストレッチをしてる時は、

「なんで自分は存在しているんだろう。」

「人はなんで生きているのだろう。」

ということばっかり考えるようになりました。

 

そして、練習が始まると、

感情を持っていては到底乗り越えられないので、

これは夢だと思い込んで感情を消しました。

 

夢だと思い込めば、否定されるのも、

ぶっ倒れるほどの練習も楽になると思ったんですね。

 

 

考えてしまっても乗り越えられないと思ったので、

自分で考えることも自然にしなくなっていきました。

 

否定され続ける毎日、ぶっ倒れるほどの練習、

それによって僕は自我を失っていきました。

 

 

今だったら違うものは違うって言えば良いじゃん。

と思ってしまうのですが、

 

仮に筋が通ったことを言ったとしても、

反感を買うようなことを言ってしまったら、

 

試合に出してもらえなくなると

思って言えませんでした。

 

 

当時、僕はわざわざ地元から離れた、

学校に通わせてもらってたわけで、

 

どんなに辛いことがあっても乗り越えて、

試合に絶対に出なければいけない。というのは、

責任として持っていたのです。

 

だから心の中では「NO」と言ってるのだけど、

それを押し殺してイエスマンになったのです。

自分の中ではそれしか選択肢がなかったのです。

 

 

あまりにも精神が疲弊しきっていたせいか、

練習が終わったと思ったらまた部室で準備をして、

練習の始まりを迎えてる。なんてこともありました。

 

結局、何とか乗り越えることができたのですが、

今振り返ってみてもよく乗り越えられたなと

思ってしまうくらいの経験でした。

 

周りから何を言われようが自分が信じる信念を貫き通せばいい

 

本当に当時はどうすれば良いか分からなくて、

ただただ辛いというだけだったんですが、

 

じゃあ何で辛かったか?と振り返ってみると、

「自我を貫いていなかったから」なんですよね。

 

過ぎた時は後から戻すことができませんが、

もし今当時の自分に戻ったら何と言われようが、

自分の実力を伸ばすことに集中すると思います。

 

結局、人格がどうとか言われたところで、

結果が全てだからです。

 

 

当時の僕は周りからの評価ばかり気にしていました。

怒られないように無難に練習をしようとか、

怒られないようにミスらないようにしよう。とか。

 

基準が自分ではなく他人にあったんですよね。

 

だから否定されるたびにミスが増えていって、

どんどん下手くそになっていったのです。

 

高校生で知識不足だったからというのと、

環境を変えるのが難しかったので

仕方ないっちゃ仕方ないですが、

 

そのたった1人、2人に否定されても、

「気にすることないのでは?」と思います。

 

 

結局、人の評価なんて千差万別で、

良いっていう人もいればダメっていう人もいます。

 

それならば、自分が信じることを貫いて、

自分が目指す結果を出すことに集中した方が良い。

と思うのです。

 

自我を一度失いかけたからこそ、

その自我を貫くことの大切さを学びました。

 

 

なのでもし今、何か辛いことがあったら、

他人の評価ではなく自分に意識を向けることに

集中してみてください。

 

周りを変えることってできないですが、

自分を変えることで周りを変えることって

できるんですよね。

 

なので自分を基準に考えると、

物事がうまくいくし楽になります。

 

教育とは、人の可能性を広げるものであり、閉ざしてはいけない

 

そして僕は色々と学んでいくうちに、

教育の本質は人の可能性を広げるものであり、

閉ざしてはいけない。という答えに辿り着きました。

 

ですが、残念ながら、

僕の高校時代の教育は、客観的にみても、

可能性を閉ざしてしまうものだったと思います。

 

 

その経験をしたからこそ、僕が人に何か教える際には、

必ず「可能性を広げてあげたい」と思ったのです。

 

だから、僕が今の情報発信をしていくにあたって、

信念の1つとしてあるのが

「一人でも多くの人の可能性を広げる」ということです。

 

お金と時間の自由を実現する力を手にして、

僕を通して人生の可能性が広がっていってほしい。

という気持ちで1つ1つのコンテンツを作ってます。

 

 

実際に結果を出してくれる人が増えてきて、

感謝の声をもらえるようになった時に、

やってて良かったなーと心の底から思いました。

 

今後もさらにその信念を実現させられるように、

僕自身も勉強と実践を繰り返してレベルを上げながら、

 

可能性を広げるための

コンテンツを届けていきたいと思ってます。

 

神様は乗り越えられる試練しか与えない

 

あとこれですね。

僕はあの苦難を乗り越えたことで、

圧倒的な努力耐性を手に入れることができました。

 

どんなにきついことがあったとしても、

あの時と比較したら、、、笑。余裕ですねっていう。

(今は笑えるけど、当時はマジで笑えなかった)

 

 

ビジネスにしても最初は

半年間ほどずっと結果が出なかったけど、

 

そんなものは高校時代と比べたら

全く辛くなかったので余裕で乗り越えられました。

結果、月100万円超えました。

 

これからも何か壁にぶつかるかもだけど、

それも同じように乗り越えられると思ってます。

 

で、僕はあの3年間を乗り越えて思ったのが、

 

「神様は乗り越えられる試練しか与えない

って本当なんだな。」

 

ってことです。

 

 

これ知っておくと気持ちが非常に楽になります。

 

壁にぶつかった時には、

僕もこの言葉を毎回思い出しています。

 

そうすると打開策を何となか探そうとするので、

結果的に乗り越えられるという感じです。

 

ビジネスも結局、問題解決の連続で、

壁にぶつかって乗り越えることの繰り返しなので、

 

この言葉を知っておくとかなりスムーズに

乗り越えられるようになります。

 

失うことで得たものもある。その得たものを活かすことが大事だと思う

 

あと最後に言えることがこれで、

失うと同時に得るものって必ずあります。

 

僕は当時絶望を味わったのですが、

それを経て、教育の在り方や、自我の大切さ、

思考する力、努力耐性、、、などなど

色んなものを得ることができました。

 

 

他にも当時の教育方針が「気合い」「根性」

だったからこそ今の僕は「実学性」に重きを置いて

コンテンツを作り込んでいます。

 

そして今こうやって情報発信をしてます。

 

もし僕があそこまで追い込まれてなかったら、

いまだに大学でも部活を続けていて、

 

こうやって情報発信していることって、

まずなかったと思います。

 

 

あるいはその絶望の経験をしなかったら、

ビジネスで結果を出すまで乗り越えることも

できなかったんじゃないかなと。

 

ある程度自由に暮らすくらいの成功ならば、

半年、1年でいけるので、

 

そこまで突出した努力耐性がなくても

いけるかもしれませんが、

 

それでもどんな試練でも絶対に乗り越える。

という力が手に入ったのは本当に良かったです。

 

 

といった感じで、物事って全てそうで、

何かを失った時には必ず何かを得ているのです。

 

で、僕はこの失った時に何を得たのか?を知って

それを使えるようにするということが、

何よりも大事だと思っています。

 

失ったものばかりに目を向けて、

得たものが見えなくなってしまったら、

両方失ってしまいますからね。

 

 

なので何か辛いことや

失ったと感じるような経験があった時には、

 

「そこで自分は何を得たのか?」

ということを考えてみるのがおすすめです。

 

そうすると上手くその経験を、

大きなチャンスへと変えることができますよ。

 

 

というわけで色々と書いてきたのですが、

今回の話を通して何か伝わってくれたら嬉しいです。

 

僕もこれからもさらに実力を高め続けて、

1人でも多くの人を豊かにしていきたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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