30年かけて建築し、完成寸前だった家が振り出しに戻った80歳の一流建築士から学ぶ、自分軸で生きる事と失敗の定義。

どうも、しゅんティーです。

 

 

いまさっき夜ご飯を食べながらテレビを見ていて

毎日10時間家を建築し続ける80歳の建築士の方の

ドキュメンタリー的な番組が流れていたのですが、

 

うわーこれはまじで「一流」だわと感じたので

シェアしていきたいと思います。

 

間違いなくこのマインドは「一流だ。」と思いましたね。

 

毎日10時間ひたすら建築し続ける80歳のおじいちゃん

 

これ、やばないですか笑

休まず毎日10時間です。1日も欠かさず

ひたすら毎日10時間建築し続けてるみたいなのです。

しかも80歳のおじいちゃんです。

 

うーわ、もうこの時点でやばすぎる。

と思わされましたね。

 

しかもそれをずっと37年間続けてるみたいです。

間違いなく超人です。

 

 

そりゃたまに休んでるとは思いますが、

毎日そんなに稼働して、しかもそれを継続できるって

どんな原動力を持ってるんだ。と思って、

 

僕は普段テレビを全然見ないのですが、

完全に見入ってしまいました。

 

 

で、見ているうちにわかってきたのは

彼の幼少期に原動力が眠ってるということ。

 

その建築士おじいちゃんは昔、

幼少期に貧しい家庭で育って、

穴ぐらで毎日生活していたそうなのです。

 

電気もあんまり明るくなくて、

暗い中で毎日毎日生活していたそう。

 

で、学校でもいじめられたりしていて

不登校になってしまったとのこと。

 

でも、そんな中でも同じく辛いはずのお母さんが

いつも笑顔で振るまってくれてご飯作ってくれたり、

散歩に連れて行ってくれたりしたそうです。

 

 

で、ここで、そのおじいちゃんは

「将来は絶対、ちゃんとした仕事して立派な家に住んでやる」

と決断したそう。

 

そのときから穴の暗い中でも

一生懸命、一生懸命勉強しまくって

見事に東京の有名な大学に入れたみたいです。

 

そして卒業後しばらくして、自分で建築をして

家をコツコツと立てるようになったという経緯でした。

 

 

「立派な家を建てたい」という幼少期からの想いが

消える事ない原動力の灯火に繋がっていたわけですね。

 

それでも毎日10時間建築しまくるって

凄すぎますよね笑まじで。

 

それぐらい情熱持って取り組めるものがあるって

めちゃくちゃ良いことだなーと思います。

 

ただ、そうやって建築していく過程で

大事件が起きたそうで。

 

30年間かけて建築した完成寸前の家が火事で振り出しに戻る。涙も枯れる。

 

そうやって毎日コツコツと1人で家を建築していって、

30年後にようやく完成寸前まで至ったそうです。

大部分は完成してあとは仕上げ。といった感じ。

 

ただ、ここで大事件が起きます。

漏電して完成寸前の家が火事になってしまったのです。

 

で、木造だったらしく

気付いた時にはもう大部分が焼失してしまったと。

 

30年もかけてたった1人で建築してきた家が

一夜にして消え去りました。

 

もうその時は悲しいとかの領域ではなく

「涙も枯れた」と言ってました。

 

 

そーりゃそうでしょ。っていうか

僕だったらしばらく何もできませんね。

芝生の上で1ヶ月ぐらい空を見上げてると思います。

 

そしてさすがにそんなことがあったら

建築も諦めようと思いますよね。

 

30年もかけてコツコツコツコツと

建築してきたものが跡形もないわけですから。

恐ろしすぎる。

 

 

でも、そのおじいちゃんは

再び建築を開始しました。

 

まじで、、、マインドが一流すぎるでしょ。

 

木造だったから燃えてしまうわけで、

今度は石造で建築することを決断したらしいです。

 

なんかこれってエジソンの

「失敗ではない。うまくいかない方法を

1万通り見つけただけだ。」的な思想に近いですよね。

 

いやそれにしても凄すぎる。圧巻。

 

 

復活。再び、家を完成させようとコツコツ7年間建築を進める。

 

で、その家が焼失した時は

もうすでに70を過ぎていて、

 

また家を完成させようと思うと

2、30年ぐらいかかってしまうそうで、

生きているうちに完成するかわからないとのこと。

 

それでも、建築士おじいちゃんは

ブレずに建築し続けていて

 

「生きてるうちに完成しなくても良いから

やった!やりきったぞ!と思って終わりたい。」

と言ってました。

 

これ聞いたときは震えましたね。

「一流だ。」と思わざるを得ませんでした。

 

 

普通、家の建築に37年間も

捧げられる人なんていないと思うのです。

もし、その技術があったとしても。

 

それならもっと友人とかと遊び出かけたり、

テレビ見たり、映画見たり、美味しいご飯食べに行ったり

旅行行ったりした方が充実するじゃん。と。

 

僕もそう思ってました。

 

 

でも、その一流建築士おじいちゃんは

技術がない状態から独学で学びながら

ひたすら家を建て続けていました。

 

そこに自らの人生の時間を圧倒的に捧げていたのです。

 

で、そのおじいちゃんは毎日が

ものすごく充実してそうだったし幸せそうでした。

 

建築に生きがいを見出して

人生の大部分の時間を建築だけに捧げていました。

 

 

なんでそこまで建築しようと思えるのかなー。と

しばらく考えていたのですが

 

「生きてるうちに完成しなくても良いから

やった!やりきったぞ!と思って終わりたい。」

 

おじいちゃんのこの言葉を改めて思い出して、

「一般の幸福論が全てじゃないんだな。」

ということにハッとさせられました。

 

 

何を幸せと思うかは本来人それぞれ違うはずだし、

何を充実と感じるのかも人それぞれ。

 

だから一般の幸福論に流されずに

自分の幸福とはなんなのか?を

まっさらな気持ちで考えるべきだなと痛感したのです。

 

 

ビジネス挫折しそうです。という人は”自分軸”で人生を生きていない。

 

100年という人生の時間があった時に

その時間を何に使うか?は自分が決めることですが、

 

それを選択する上で大事なことは

「周りの影響を受けず考えること。」だと

一流建築士のおじいちゃんから学びました。

 

周りが飲み会に行ってるから

とりあえず自分も一緒に行く。とか。

 

周りの人が車買ったから

なんとなく自分も車買う。とか。

 

周りの人が良い大学を出てるから

自分も良い大学を出なきゃ。とか。

 

で、時には周りと比較した時に

自分の能力のなさに落ち込んだり。

 

 

もちろん、人との関わりがある以上、

他人からの影響をゼロにすることが出来ないし

 

むしろ他人の影響を受けるから成長するわけだから

他人の影響を遮断する必要はないんだけど、

 

その中でも絶対にブレない「自分軸」

持つことが超絶に大事だということです。

 

 

ビジネスで稼いで幸福を掴む人は

みな例外なく、自分軸を持って生きてます。

 

逆にいうと稼いでいる人でも

幸福じゃない人は無数に存在するということです。

 

それは他人軸で生きてしまい、

収入で競い合ってしまうパターンがひとつあります。

 

もちろんある程度高みを目指すべきだし

僕もまだまだ弱いので、

もっと上を目指して日々取り組んでいますが、

 

結局、上を見続けてもキリがありません。

 

 

自分が年収3000万円に到達した時に

年収1億の人が現れて、

自分もそこまで頑張って到達したと。

 

でもそこでさらに年収10億の人が現れて、

また自分ももがきながらそこまでたどり着いて、

 

でもそこでさらに次は100億の人が現れて、、、

また自分の人生の時間とエネルギーを大量に投下して

そこまでたどり着いて。

 

で、次は海外で比較し始めて、、、

 

 

ずっと嫉妬の感情を持ってたり、

毎日、寝る前もご飯食べてるときも

上に行くことばかり考える。

 

それを幸福と感じる人もいますが、

そうじゃない人がほとんどなのではないでしょうか。

 

自由に暮らせるだけのお金を稼げるようになって

自分の趣味である料理に没頭する。

 

素材にこだわって高い食材で

ゆっくりと時間をかけて料理を仕上げる。

 

上を目指すよりもそっちの方が幸福だと、

充実であると感じる人もいるはずなのです。

 

 

僕の尊敬する起業家の1人は

もともと会社でネットビジネスをしていて

 

当時、1日10時間以上寝る間も惜しんで作業して

月1000万円ぐらい売り上げをあげていて、

年商100億円を目指していたそうですが、

 

そこに幸福はないと悟り、

今は個人で自由に暮らすようになって

月100〜300万円で良いと言ってました。

 

そうやって自分軸で生きるようになってから

充実度と幸福度が段違いに上がっていたそう。

 

 

まあつまりは、

「自分軸を作る」ってことが

めーちゃくちゃ大事だよね。という話です。

 

一流建築士おじいちゃんは

毎日10時間ひたすら家を建築し続けること

幸福であると自分を理解しています。

 

だからブレずに37年間も

ひたすら建築し続けることが出来ているのかなと。

 

自分軸を確立させているから、

一般的に大変すぎるでしょ。と感じることも

 

30年以上、しかも毎日続けることが

できているのだと気付きました。

 

 

つまりこれをビジネスに照らし合わせると、

「ビジネスなかなか行動できません」

「ビジネスなかなか継続できません」

「ビジネスやってましたが、挫折しました」

 

という人は「自分軸」で生きることが

出来ていない可能性が高いということです。

 

本当に心の底から

「自由を手に入れたい」

「自分で稼げるようになりたい」

「収入をあげていきたい」

 

と思うのならば、

 

30年の積み上げが帳消しになった

建築士おじいちゃんのように

「転んで怪我しても、また立ち上がろうとする」

と思うからです。

 

何度転んでも、何度壁が現れても

また立ち上がって前に進み続けると思うからです。

 

自分で出来なかったら

上手くいってる人からお金を払ってでも

教えてもらうだろうし、

 

ミスって上手くいかないことがあって

萎えても、またすぐに立ち上がると思うのです。

 

 

根性とか気合いとかっていうのは必要なくて、

「自分軸」を持っていれば

自然に原動力は生まれるんじゃないかなと。

 

僕も絶対にブレない自分軸を持ってます。

だから失敗して萎えてもまたすぐ前を向けます。

自分でダメだったらお金を払ってでも素直に人に聞きます。

 

こうやって自分軸を持って、

ビジネスして結果が出ないなんてこと、

まずあり得ないと思うのです。

 

ちゃんと素直に学ぶし、

それを元に素直に実践するし、

上手くいかなかったら改善するし

それでもダメだったら人に聞くし。

 

これで上手くいかないとか

逆に不可能だと思うのです笑

 

で、それらを実現する上で重要なのが

自分軸を作るということ。

 

なのでぜひ

・自分が心の底から望むものは何か

・自分はどういう人生をデザインしていきたいのか

・自分が幸福と感じる生活は何か

 

といったブレない

「自分軸」を作ってみてください。

 

これが出来上がった上でビジネスに取り組めば

必然的に結果は出るんじゃないかなと思います。

 

 

で、大事なことは、他の人がどうとかではなく

自分がどう感じるか?ということ。

 

人生の時間というのは限られていて

全てをやることは出来ないのだから、

 

まっさらな気持ちで考えてみて

自分は「これを追求する」と決められたら

自分軸で生きることができるのではないかなと思いました。

 

 

30年の積み上げ帳消しに比べ、自分の失敗なんてちっぽけなものだった。

 

あと、これもありましたね。

僕はビジネスに取り組んでいくにあたって

 

「最短最速で結果を出していきたい。」

「1ミリも無駄なことをしたくない。」

という風に考えたりしてるのですが、

 

どうしても失敗する時はあるんですよね。

初めの頃は特に。

 

 

知識を学ばずに我流でビジネスして

全然上手くいかなかったりとか、

 

デザインとか優先順位低いものに

1ヶ月とか時間かけてたりとか、

 

知識がなかったから

広告100枚以上回してうまくいかなかったり

30万円ぐらい赤字を出してしまったりとか、

 

コスパ悪い場所に自己投資してしまったりとか。

 

 

いや、もう挙げ出すとまーじでキリがないです。

 

その失敗がなかったらもっと早く

先に進んでただろうなー。なんて思うことも

全然あるわけですよ。

 

でも、そんな中で今回話してきた

おじいちゃんの30年の積み上げの帳消しを聞いて、

 

俺はどんだけちっぽけなことで萎えてたんだ。」

「てかそれって失敗のうちに入ってなくね。」

っていう風に考えがシフトしていきました。

 

まあそもそも結果が出るまでやれば

失敗という概念はないのですが。

 

 

ともかく、自分の失敗って

超絶にちっちゃかったんだなと。

 

失敗はなるべく避けるべきだし

知識に投資することによって避けられますが、

とはいっても小さい失敗は誰しも必ずあります。

 

で、それはしょうがないんだから

いちいちそんなものを気にしてる暇なんてない。

 

 

30年の積み上げが帳消しになっても

また復活して積み上げ続けてる人がいるのだから

 

自分も、転んでもすぐ立ち上がって

前にガンガン進んでいこう。

 

とマインドがかなり変わりました。

 

かなり考えさせられましたねー。

 

一流建築士おじいちゃんから

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最後まで読んで頂きありがとうございました。