失敗しないコンサルタントの選び方。良いコンサルタントと害悪コンサルタントの違い。

どうも、しゅんティーです。

 

 

今回は「失敗しないコンサルタントの選び方」を

僕のこれまでの経験を踏まえた上で

話していきたいと思います。

 

かなりがっつりと書いているので

コンサルについてかなり理解が深まるかと。

 

コンサルタント選びで失敗してしまう人が多い

 

この記事を書こうと思った経緯としては

コンサルタント選びで失敗してしまう人が

この業界には非常に多いと感じたからです。

 

コンサルタント選びで失敗してしまうと

待っているのは悲惨な未来です。

 

 

結果も出ないし、モチベも下がるし

途方もないほどの時間を無駄にしてしまうし

 

最悪、どれだけ作業しても結果が出ずに

業界から退場してしまいます。

(これまでに何人も見てきた)

 

それではあかんと思ったわけです。

 

 

なのでぜひ今回の記事を通して

コンサルタントを選択するスキルを

身につけていって欲しいと思います。

 

ちなみに今回の話は

僕が実際に良いコンサルタントと

そうでないコンサルタントを経験してきた

 

リアルな体験に基づいて話していくので

かなりおトクだと思います笑

 

 

軽く数百万円レベルの価値があると思います。

長期的に見ればもっと。

 

なのでぜひ今回の話で、

コンサルタントを見極めるスキルを

身につけていって欲しいと思います。

 

 

実際現在進行形でコンサルを受けているものの、

不安を抱えてる人はかなり多かったりします。

 

なのでもし、

いまコンサルを受けようとしてるのであれば

今回の記事を読んで判断してみてください。

 

ちなみにコンサルってピンからキリまであって

誰から教わるかで雲泥の差が生まれます。

 

 

自分のスキルと結果を大きく飛躍させてくれる

素晴らしいコンサルタントもいれば

 

スキルも身につかないし結果も出ない、

むしろ悪化する実力なきコンサルタントもいます。

 

 

前者を選択することができれば

飛躍的にビジネスを加速させていけますが、

 

後者を選んでしまえば

待っているのは悲惨な未来です。

 

 

だからこそ、しっかりと

自分の目でコンサルタントを

 

見極める力というのが

重要になってくるわけですね。

 

その人が本当にコンサルタントとして優秀なのか?

自分の望む世界に連れてってくれるのか?

 

ここの見極めが超大事です。

 

 

僕も経験してきたので明白に分かりますが

初心者のうちはコンサルタントの見極めが難しいです。

 

後ほども詳しく話していきますが、

実績だけで判断してしまったり、

なんとなく良さそうと感情で判断してしまったり。

 

だからこそ最大限、

見極める力というのを養った上で

 

優秀なコンサルタントを選択できるように

なっていって欲しいと思います。

 

 

あるいは既に誰かしらの

コンサルティングを受けていて

「コンサルってこんな感じなの?」と

 

コンサルタントに対して

少しでも違和感を持っている人は

 

主観なしでまっさらな気持ちで

読み進めてみてください。

 

 

それでは話していきます。

 

まず最初に典型的にダメな

コンサルタントについて話していきます。

 

ダメなコンサルタントの特徴

クライアントに寄り添えない

 

まずこれは最悪ですね。

クライアントに寄り添えないコンサルタントは

絶対的にやめておきましょう。

 

自分の意見をまったく聞き入れてくれずに

特定の方法を押し付けるというのはもちろんのこと、

自分の意見も聞き入れてくれないパターンです。

 

コンサルティングの醍醐味って、

「オーダーメイドでビジネスを作れる。」

ということなのですが、

 

寄り添ってもらえずに、距離感が遠ければ

それを実現させることはできません。

 

 

顔出しをせずに稼いでいきたいという意向なのに

顔出しをしないと稼げません。とか

 

自分が悩んで止まってしまっているのに

寄り添ってもらえずに淡々とタスクを課したり。

 

それコンサルじゃなくて教材で良いやん笑

ってなるわけですよ。

 

一人一人個人差があるわけで、

その一人一人の特徴を踏まえた上で

 

一緒にビジネスを作っていくのが

コンサルティングなわけです。

 

 

なのに、特定の方法を押し付けたり

ただタスクを与えるというのは

コンサルの優位性が全くなくなります。

 

例えば、営業やトークが得意だけど

文章を書くのが苦手な人と、

 

文章を書くのが得意だけど

話すのが苦手という人では

 

そもそも改善していく部分が

違かったりするわけです。

 

 

あるいは性格的に上手くいかないことがあったり、

壁にぶつかった時に落ち込んでしまいやすい人もいます。

不安を感じるタイミングも人それぞれ。

 

でもそういった個人差を無視して

寄り添ってくれないコンサルタントもいるのです。

数え切れないほどにいます。

 

教えれば良いと思って

特定の方法論やノウハウばかり語るのです。

 

 

あとは今までの経験ベースで、

自分の成功パターンを押し付けたりとか。

 

自分はこれで成功したから

〇〇さんも同じくこれをやりましょう。と。

 

これによってクライアントの可能性を

閉ざしてしまうパターンもしばしばあるのです。

 

 

例えば会社員の副業から始めて

時間がない中で1日8時間作業しましょうとかね。

いや物理的に無理でしょって話です。

 

その人の生活を考慮して

1日2、3時間でコツコツ積み上げていきましょう。

というのが明らかにベターですよね。

 

で、すごく大事なことなんですが、

 

良いコンサルタントは

クライアントの可能性を広げ

 

ダメなコンサルタントは

クライアントの可能性を閉ざします。

 

つまりは、

「僕もこれで結果出ました。

これやったら絶対に結果出るのでとにかく続けてください。」

と視野狭く教えるのと、

 

「本質はこれなので、

こういうパターンもありますよ。

どっちの方が良いか試しながら検証していきましょう。」

 

とお客さんの意向を聞きながら

可能性を広げていくことができるか?

 

二者の結果の違いは歴然です。

 

 

で、自分が教わる立場だとすると

自分に合わないことをやり続けるのは

相当なストレスになったりします。

 

相当な負荷になってやる気がなくなっていって

成功したいけど行動できなくなるという

かなり追い込まれた状態になっていきます。

超最悪ですね。

 

コンサルタントって

あくまでも絶対的な存在ではないです。

 

 

さっきも言った通り

お客さんの意向を聞き入れながら

進めていくからコンサルに価値が生まれるわけで

 

ただ方法論を教わるだけなら

教材とかでオッケーです。

 

お客さんにとって最適な道を

自分の知見を元に一緒に模索するのが

優れたコンサルタントだと言えます。

 

 

それができずに頭ごなしに

指導してしまうコンサルタントは

完全に実力不足です。

 

それではコンサルティングの利点である

「自分では気づけない問題点が見つかる」

というのを満たすことができません。

 

ただ特定の方法論に固執せずに

お客さんの選択肢を広げることは大事だけど

型や本質からは逃げてはいけません。

 

 

コンテンツビジネスであれば

コンテンツを作ることからは逃げられません。

 

ラーメン屋さんとして商売したいのに

ラーメン作りたくないって本末転倒ですよね。

 

だからそこを変えるというのは違うのです。

 

 

何事もルールを守るのは当然ですよね。

なのでそこは分けて判断する必要があります。

 

ここに関しては根拠を知ることで

はっきりと判断できます。

 

なんでそれをするのか?

をコンサルタントに聞いた時に

 

まったく論理的でない、筋が通ってない

回答が飛んで来ればそれは押し付けだし

 

しっかりとロジックがあり筋が通っていれば

それはルールであり向き合わなあきゃいけないところです。

 

なのでぜひそこもぜひ

判断して自身の可能性を広げていってください。

 

 

気軽に相談できる雰囲気じゃない

 

これも典型的に良くないですね。

 

ダメなコンサルタントは

自ら壁を作って相談しづらい雰囲気を

生み出してしまったりします。

 

だから聞きたいことがあっても

結局自分で暗闇のなか模索してしまったりして

コンサルタントと距離が離れるのです。

 

 

自分が悩んだ時に相談できなければ

不安を抱えたままの作業を強いられますし

時間も大幅なロスをしてしまいます。

 

で、こうやって

気軽に相談できないコンサルタントは

大体、自分のケースで物事を考えたりしてます。

 

「自分はこれぐらいできたから

あなたにもできないはずがありません。」

みたいな感じのノリなのです。

 

 

当然、コンサルタントというのは教育者であり

お客さんよりも目線が高いです。

 

乗り越えてきた壁の数も多いですし、

知識も数多く持っています。当然。

 

そうやって目線が違うのだから

お客さんの視点までスッと降りていかないと

いけないのです。

 

 

分かりやすくいうと

自分が因数分解できるのが当然でも

因数分解を習ってない小学生は解けません。

 

でもそれなのに、

因数分解解けないとかマジかよ。

それぐらいはやろうよ。

 

みたいな訳わからんことを

当然の如く言ってるのと同じなのです。

 

 

さっきもいいましたが、大事なことって

お客さんの目線まで降りていって

お客さんの目線からでも理解できるように

物事を伝えていくということです。

 

これがコンサルタントの仕事なんですよね。

 

まだ算数とかしか習ってない小学生に

因数分解を当然のようにやらせるって

かなり地獄絵図じゃないですか?笑

 

 

いや因数分解やらせるにしても

ステップを示して辿らせてあげようよ。

って話です。

 

そしてその途中でわかんないことがあったら

丁寧に分かりやすく教えてあげようよ。と。

 

お客さんは分からないから

自分よりも知識や経験や思考がある

コンサルタントに尋ねてる訳であって

 

それを質問できないというのは

かなり良く分からない状態なのです。

 

 

自分で考えても分からなくて悩んでる生徒がいたら

先生は悩みを汲み取って答えてあげるじゃないですか。

 

 

それは親の立場でも同じだと思うのです。

親が子供にめちゃくちゃ厳しくて

 

子供は何も聞けないような環境が

良いか悪いかは言わずとも分かります。

 

といった感じで、

距離の近さってすごく大事なのです。

 

 

でも距離が遠くて、ひどい場合だと

質問せずに自分でやってください。とか

 

質問してもまともに回答してくれなかったり

するコンサルタントも存在します。

 

ふざけんなって思うと思います。

自分がコンサルを受けてる立場だったら

一気にやる気を失いますよね。

 

 

この人に聞いてもダメだ。ってなって

誰を頼れば良いか分からなくなると思います。

で、結果が落ち込むというパターンです。

 

こういう人って大体、

コンサルを取るだけとって一時的に儲けたい。

というパターンの人です。

 

それはちゃうんじゃないの?と思います。

 

 

コンサルって儲けるものじゃなくて

育てて仲間を作るものだと思っています。

 

自分1人で

ビジネス出来るところまで育ててあげて、

 

その後に一緒にジョイントでビジネスをしたりとか

情報を共有しあったりとか。

 

そこから外れて自分の利潤だけを求めて

コンサルをするというのは違うと思うのです。

 

 

指導が曖昧で抽象的(教え方が下手)。意思疎通できない

 

これもありますねー。

 

後にも詳しく解説しますが、

コンサルタント自身が結果を出してるのと

自分も結果を出せるというのは全く話が違います。

 

自分で実践するのと

人に教えるのは別世界だからです。

 

 

で、結構ありがちなのが、

そこそこ結果を出しているんだけど、

教え方が下手くそというパターンです。

 

教わっても結局何をしたら良いか分からなかったり

なんかいまいち伝わってこなくて何度も聞き直して、

でも分からなくて諦めるというパターンです。

 

 

これ超めんどくさいですよね。

 

教わってもなんか分かりづらい、

伝わらない。ぼんやりしている。

というパターンが実際にあるのです。

 

それを聞き直しても

また良く分からない回答がきて

結局、自分で答えを出すことになる始末。

 

 

意思疎通ができないコンサルタントって

実際に実在するのです。

 

そういった人に教わったところで

余計分からなくなって行動できなくなる。

という負のループに陥ります。

 

で、結果コンサルタントを頼ることをやめて

自分の力でやろうとしてしまうという。

 

 

自分で結果を出すのと

他の人に教えるというのは

 

「全くの別物である」

ということをぜひ覚えておいてください。

そうすると実績だけに騙されなくなりますので。

 

 

相手から明確な道を示してくれない。ほぼ質問対応だけになる

 

これも辛いですねー。

「あれれ。」って思う典型的なパターンです。

 

コンサルティングを受けて

頑張っていこうと思っていたのに

 

気付けば自分から連絡をしないと

一切相手からメッセージが来なくなる。

 

 

コンサルティングを受けてるはずが

質問対応になってた。みたいなパターンです。

結構ありがちなパターンです。

 

コンサルタントに丸投げで

コンサルタントからの連絡を待つだけ。

というのも違いますが、

 

 

とはいえコンサルティングが質問対応になる。

というのは論外ですよね。(実はこれ経験あり)

それコンサルティングちゃうやん。って話です。

 

途中からコンサルティングが

質問対応になる系コンサルタントって

結構多いのでここもぜひ注意してください。

 

じゃあしっかりと優秀なコンサルタントに

出会うためにはどうやって見極めれば良いの?

という話を次からしていきます。

 

 

コンサルタントの正しい見極め方

 

そのコンサルタントの人間性が好きどうか

 

それ関係あるの?と思うかも知れませんが

実はこれめちゃくちゃ大事です。

 

例えば学校の先生とかで

好きな先生の話って何時間でも聞けるし

しかもスッと入ってくると思うんですよね。

 

でも、嫌いな先生の話って

できるだけ聞きたくないし

話も全然入ってこないと思うんです笑

 

 

じゃあどっちの先生に教わった時の方が

成績が伸びていくか?と言ったら

絶対的に前者なのです。

 

好きな先生から学ぶと

自分から意欲的に学ぶようになるからです。

 

 

もちろん、しっかりと

自分の成功をサポートしてくれるか?は

これとは別に考える必要はあります。

 

ただ、いくら自分を成功に近づけてくれそうでも

人間的に好きじゃない、価値観が違うという場合には

直接指導者に選ばない方が賢明です。

 

もしどうしても

その人から学びたいと思うのであれば

教材を買うなどした方が絶対に良いです。

 

 

その人間的に好きじゃない、価値観が違う人を

自分の先生にしてしまうと距離感が近くなるので

ストレスがとんでもないほどに増幅するからです。

 

そりゃそうですよね。

人間的に好きじゃない人と一緒にいたり

価値観が違う人と一緒にいるわけですから。

 

 

例えば、僕は自分の経験だったり

新しい知識を学ぶことに対して

お金を使うのがメインなのですが、

 

稼いだお金をほとんどブランドにつぎ込んで

私利私欲に使うような人からコンサルを受けるとなると

拒絶反応を起こします。

 

うわーこの人無理。ってなって

その人の話が入ってこなくなります。

 

 

あとは自分と価値観違う人。

僕はコンテンツビジネスをメインに

ビジネスをしているのですが、

 

転売もやってるし、物販もやってるし

コンテンツビジネスもやってるという人から学ぶと

 

価値観が違うので

あまり成長できない可能性が高いです。

 

 

学ぶのならばその道を極めきった人から

教わるのがベストです。

 

いろんなことをやってて

結局どれも中途半端という人から学んでも

結局得られる収穫は少ないです。

 

 

といった感じで、

ぜひ人間性にフォーカスしてみてください。

コンサルタント選ぶ上でかなり重要です。

 

無理に自分と合わなそうな人から

教わる必要は全くありません。

 

探せば他にもちゃんとしたコンサルタントはいるので

しっかり自分と合う人を見つけた方が賢明です。

 

特に重要。実績だけで選ばないこと

 

これやっちゃうと高確率で積みます。

 

例えばメルマガ読者が1000人!とか

月収100万円!とか

開始数ヶ月で数百万円!とか

 

こういう煌びやかな実績を判断材料として

コンサルタントを選択してしまう人が非常に多いのですが、

そういうパターンは大体積んでしまいます。

 

 

なぜなら途中でも言ったように

自分で結果を出すのと人に教えて

結果を出すのでは世界が違うからです。

 

すごい実績を持っていても

寄り添ってくれないコンサルタントは

しばしば存在しますし、

 

自分で結果を出すことができてても、

ちゃんと知識や経験を言語化して

人に教えられない人も多いです。

 

そういう人は非言語の世界で戦っているからです。

 

 

こんな感じかな!と

イメージの世界で戦ってるから

 

一時的にドカンと結果出すことできても

また再現することができないし、

他の人に教えることもできません。

 

だから結果が出てもそれ以降、

結果が落ち込んでかなり厳しいです、助けて。

となってるパターンがよくあります。

 

 

一時的に出た結果をドカンと飾り、

それで人を集めて収益化しているのです。

 

実績だけで選択してしまうと

そういう人から教わる羽目になります。

 

 

その非言語の世界で

戦ってる人から教わるとどうなるか?

はい、結果出ません。

 

こんな感じです!と

良く分からない抽象論を語り出し

全然、意思疎通ができないのです。

 

 

ちなみに実績って

ひとつの指標としては大事ですけど

それって錯覚資産なのです。

 

つまり「なんとなく凄そう。」

なだけなのです。

 

例えばメルマガ読者1000人って

広告に100〜200万円かければ集まります。

 

他にも月収100万円は

50万円の商品2本売れば達成できます。

 

 

それって超超超すごいのか?

と言ったらそうでもないこともあるのです。

 

だから実績だけで

「この人はすごい人なんだ!」と判断すると

だいたい沈没してしまうのです。

 

なので実績だけで選ばないことを推奨します。

じゃあ何で選択すれば良いかというと次の要素です。

 

 

普段のコンテンツの中身見て選択するべし

 

自分が教わろうと思った人の

普段のコンテンツの中身をぜひみてみてください。

 

例えばコンテンツビジネスであるならば

 

しっかりブログをやっているのか?

しっかりメルマガを活用しているのか?

内容がしっかり充実しているのか?

 

この辺をみてみると良いです。

 

あるいはSNSだけを運用しているにしても

コンテンツは充実しているのか?をみるのです。

 

 

中身はしっかりと学びになるのか?

コンテンツが充実しているのか?

 

ちゃんと結果を出している人は

大体コンテンツが規定量を満たしていて

メディアが充実しています。

 

 

もしあなたが学ぼうとしている人が

ブログすっからかんだったり、

YouTube全然コンテンツなかったり、

 

SNSに全然コンテンツがなかったり、

メルマガ全然配信してなかったりしたら

いまいちど考え直した方が良いかもしれません。

 

 

コンテンツビジネスは

コンテンツで価値提供して稼ぐビジネスですから

 

コンテンツが充実してなくて結果出るというのは

ほぼほぼあり得ないからです。

 

ということでぜひ、

その人のコンテンツの充実度も

判断材料のひとつに入れてみてください。

 

 

感情論で選ばないこと。論理的に判断せよ。

 

あとこれもありますね。

 

なんとなくこの人が良さそうとか

ちょっとお世話になったから、、、

で判断してしまうパターン。これも良くないです。

 

コンサルティングの目的は

「自分の成功をサポートしてもらう」ことじゃないですか。

 

 

それなのにそこから外れて

感情論で判断してしまうのは違うのです。

 

だから

「この人だったらこれぐらいのことができているから

自分もそのレベルまで教われるだろう。」

 

といった論理的な判断が大事です。

 

一旦、感情は置いて、まっさらな気持ちで

「本当にその人から学ぶべきか?」

というのを考えてみた方が良いです。

 

そうやって論理的に考えて

教わるべきだと思ったのならば

それは賢明な選択といえるでしょう。

 

 

常に学びの姿勢を持ち、新しいことを勉強しているか

 

最後。これもかなり大事ですね。

コンサルタント自身が常に新しいことを

勉強していたり挑戦したりしているかどうか。

 

どれだけ活躍していたとしても

完全に現役を引退している人だと

どうしても市場の感覚や感情が鈍ります。

 

 

例えばコンテンツビジネスから

物販に移行している人とか。

 

あと個人的に僕はコンテンツビジネスを

主軸に考えるという思想があるので

そういう人とは価値観が合わない気がします。

 

 

だから、しっかりと現役で動いていて、

現在進行形で学びまくっていたりとか

 

新しいことに挑戦してる人の方に

教わった方が良いんじゃないかなと思います。

 

 

コンサルタントの選び方まとめ

 

結構色々とコンサルタントについて

話してきましたが、

 

僕自身経験してきて思うのは

やっぱり「誰に教わるか?」は

超重要であるということです。

 

どんな指導者に教わるか?で

ビジネスで成功できる確率や、

可能性が大きく変わってきますし、

 

それ以降の人生にも大きく影響します。

 

 

だから自分で指導者を選ぶ力を養うことが

ものすごく大事になってくるわけです。

 

今回話してきた選ぶ基準を落とし込んで

できる限り運要素を排除してみてください。

 

____________________

この人はしっかり寄り添って教えてくれそう

この人だったら悩みも気軽に相談できそう

この人の教え方は自分に合ってそうだな

この人はしっかり知識を持っていそうだな

____________________

 

この辺りまで自分の頭で

考えるレベルにしておきたいですね。

 

正直なところ、

害悪コンサルタントが消えることはないので

 

自分の力で判断して優秀なコンサルタントを

引き当てられるようになりましょう。

 

 

結局ビジネスはお金の使い方が

上手い人がどんどん結果を出していくので

 

判断基準をしっかりと押さえたら、

ぜひその上で勇気持って判断してみてください。

 

今回の話を元に判断すれば

失敗することはほぼなくなると思います。

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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