ラブレターを送れ。文章が書けない暗黒の状態から抜け出し、心に響き渡る文章を書けるようになる思考術。

どうも、しゅんティーです。

 

 

文章が書けません(TT)

という悩みを時々もらったりするんですが

 

それって才能やセンスがないわけではなくて、

そもそも文章の書き方を間違えている可能性が高いです。

 

なので今回は、

文章が思ったように書けないという人に向けて

 

スラスラ書けるようになり、

お客さんの心に響くようになる文章の書き方を

お話ししていこうと思います。

 

 

前提:ネタがないわけではない。手紙を届ける相手を決める。

 

まずこれなんですけど、多くの人は

 

「文章のネタがありません。」

 

という風に悩んだりするのですが、

実はネタがないわけではなかったりします。

 

ネタがあるんだけどそれを

どう使って良いかわからない状態なのです。

 

 

だって、

自分の好きな食べ物を聞かれたら

答えることができるし、

 

どこに旅行行きたいですかー?とか

聞かれても即答できると思うんですよね。

 

 

じゃあ何でそうやってネタが沢山あるのに

文章が書けないのか?と言ったら

 

「文章を届ける相手が決まってない」から。

 

これに尽きます。超重要です。

 

 

毎回、毎回、

文章を書くときに誰に届けるのか?を

しっかりと思い浮かべて書いていますか?

 

もし答えがNOであるならば

いまいちど見直した方が良いです。

 

いくら文章を学んでも

いくらネタを増やしまくっても

 

手紙を届ける相手が決まってなかったら

いつまで経っても文章を書けるようには

ならないからです。

 

 

これは裏を返すと、

手紙を届ける相手がしっかりと決まれば

いくらでも文章を書けるようになるということ。

 

面白いくらいに書けるようになって

文章が書けないということがなくなると思うので

 

ぜひ次から話していくことを活かした上で

文章を書いていって欲しいと思います。

 

 

1、手紙を届ける相手の状態を徹底的に知るべし

 

まずはこれですね。

 

文章を書くにあたって、

「相手の状態を知らない。」

というのはかなり致命的です。

 

なぜなら、そもそも文章は

相手に向けて書くものですから、

 

じゃあ相手が見えない状態で

どうやって文章を書くの?という話なのです。

 

 

ラブレターを書くときに

誰に向けて書くかわかんなかったら

1文字もかけないと思うんです笑笑

 

でも自分の好きな人に向けて

手紙を書くとなったらスラスラ書けると思うのです。

それはしっかりと相手の状態を理解しているからです。

 

だからまず相手の状態を知りましょう。

ということなのですが、

じゃあ具体的に相手の状態を知るって何?というと、

 

・お客さんの悩みは何か

・お客さんは何を求めているのか

・普段どんなことをしてるのか

などです。

 

 

こうやって相手の状態を用意しておかないと

文章を書くことはできません。

 

で、大事なのはしっかりと

「言語化」することです。言語化してみましょう。

 

あなたのお客さんの悩みは?

あなたのお客さんの理想の未来は?

 

ここをしっかりと言語化しないで

なんとなくで文章を書こうと思っても書けないのです。

 

 

さっきも言った通り、

誰に向けたラブレターかわからないのに

スラスラ書ける人などいるはずがないのです。

 

これが文章が書けない原因です。

 

そうやって

・お客さんの悩みは何か

・お客さんは何を求めているのか

・普段どんなことをしてるのか

 

などお客さんの状態がわかったら

あとはそれに向けてメッセージを送るだけです。

 

 

例えば、お客さんの悩みが

→なかなか痩せることができない

→今日はいっか、とついポテチを食べてしまう

 

だったら、ポテチをネタにして

お菓子についての文章を書けたりしますよね。

 

____________________

ついついポテチを食べてしまう。

そんな状態になってませんか?

 

でも実はそれって悪いことではなかったりします。

お菓子って実はよくないと思われてますが

食べ過ぎなければ良いのです。

 

人は禁止されると

余計食べたくなってしまいますから

我慢するのはよくないのです。

 

 

ここで大事なのは、

一切食べないようにするのではなく、

食べすぎないように調整することなのです。

 

これがダイエットを成功させる上で

ものすごく大事な考え方です。

________________

みたいな文章をかけたりします。

 

書けないのは相手のことを知らないだけなので

ぜひ今一度、自分が文章を書く相手について

深く深く知ろうと心がけてみてください。

 

 

2、大勢ではなくたった1人に向けて、渾身の手紙を届けよ。

 

これも大事ですね。

 

文章を書こうとすると

つい大勢の人に書いてしまいたくなるのですが、

それがまた文章を書けなくなる原因になります。

 

手紙を送る時に、不特定多数に送るのではなく

たった1人に送るのと同じように、

 

文章もたった1人に向けて書くことが

ものすごく大事です。

 

 

ちなみに大勢の人に向けて文章を書くと

書けたとしても、すごく薄い文章が完成します。

幅広すぎて全然刺さらなくなってしまうのです。

 

虫眼鏡で太陽の光を集めたときに

大きい光を作ると熱くならないですが、

一点に集中させると燃えますよね。

 

 

それと同じ理論です。

 

だから常に常に、たった1人に向けて文章を書く。

ということを意識していって欲しいと思います。

 

たった1人に向けて手紙を書く。

 

これを意識するだけで

文章はサクサクと書けるようになりますし

心に超響く文章が書けるようになります。

 

 

ぜひ今回の話を活かして

文章を書いていって欲しいと思います!

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最後まで読んで頂きありがとうございました。