愛についての哲学。欠乏に苦しむTakerと満たされるGiverの法則。

 

愛って一体なんなんだ。。

 

恋が瞬間的な感情の起伏であり、

摩擦後のマッチに灯るひと時の炎だとするならば、

愛は何なんだ。

 

と、ふと思った時があった。数ヶ月前。

 

そこから幾らかの時間を経て、

少しだけ輪郭を掴めてきた気がするので、

言葉として、記録として残しておこうと思う。

 

 

友人の家、3人ほどで宅飲みをしていた時に、

「人を好きになるって何なんだろうね。」

と1人の友人が言葉にした。

 

急に何を言い出すんだろうと思って、その時は、

ただ手にしたアルコールを流してたけれど、

 

おそらくその場にいる誰よりも、

その言葉に共感してしまっていたと振り返ってみて思う。

 

 

たしか僕はその時、配合に失敗した、

濃い、原液寄りのカルーアミルクを飲んでた。

 

曲は「10things i hate about you」が流れてた。

 

「永遠に忘れないように、あなたが嫌いな理由、10のリストをまとめたの。」

という歌詞が記憶に残っている。

 

 

嫌いな理由ははっきりとした輪郭を帯びて出てきてしまうのに、

好きな理由は曖昧で不確かなものだなと悲観していた。

 

嫌いな理由が好きな理由には変わらないのに、

 

好きだったはずの、何気ないふとした瞬間の仕草は、

声は、匂いは、話し方は、理由はある日を境に

突然、嫌いな理由に移り変わることがある。

 

 

どんな人と出会って、好きだと思うことがあっても、

その気持ちは線香花火のように不安定で、

そこに火玉があったことさえ朧げになるようだった。

 

たぶん、傷つけてしまったことも、

自分が認識してない場所で沢山あったと思う。

 

傷つくことよりも傷付けてしまったことの方が

遥かに多かったかもしれない。

 

 

そんな、曖昧で悲観的な世界からは、

もう抜け出したかった。

 

その道の人に尋ねたり、書も沢山読んだ。

 

その、数千を超える言葉のなかで、

これまでの常識が覆されたこと、

 

これまでの自分に不足していたものが分かったので、

僕の解釈を添えて共有しようと思う。

 

 

「愛とは技術であり、本能ではない。愛は与えるから与えられるものである。幼稚な愛は受動的であり、成熟した愛は能動的である。」

 

 

端的に言えば「愛は待っていても来ない。」

ということ。

 

自分から与えなければ、あちらからやって来ない。

 

 

この世で最も大きな無償の愛は、

母からの愛だという話を聞いたことがある。

本当にその通りだなと思う。

 

人はみな、投資と回収の理論に基づいて、

何かに、お金、時間、労力を注ぐ。

 

時間を仕事に費やすのは、お金と社会的欲求を満たすため。

お金を車に費やすのは、移動において時間と労力を節約するため。承認欲求を満たすため。

労力をランニングに費やすのは、労力と引き換えに健康を手にするため。

 

 

でも、母と子の関係においてはそれがない。

あるかもしれないけれど、おそらく、

多くの母はそれを考えるまでに至らないし、必要すらない。

 

そこに恩恵も理由も存在しなかったとしても、

全力で子にお金、時間、労力を注げるからである。

 

ただそれは母と子の特殊な関係、

あるいは、過去に時間を経て関係構築がされた、

古くからの友人や、最愛の恋人など、

 

特殊な限られたケースにおけるもので、

多くの場合においては成立しないことの方が多い。

 

 

ここまで話してきたように、

他全てにおいて言えることは、

 

「与えなければ、与えられない。」

 

という相互関係である。

 

 

僕の決定的な欠点は、

GiverではなくTakerだったことなのかもしれない。

自ら歩み寄ることなく、待っていた。

 

だからそこには、不安定で、不確かで、

簡単に移ろいでしまうものしかなかった。

待っていたから訪れなかった。

 

 

万物は対の関係になっているらしく、

これもまた、互いを愛しあい、補完し、仕事を成しているらしい。

 

花は、天から大地へと降る雨と温もりによって咲く。

花は、天から受け取った雨と温もりによって

生成された大地の栄養価を吸い上げて咲く。

 

天も。大地も。世界を成立させている、

万物たちのベクトルは、常に相手を指している。

 

 

人は、自らの限られた資源を削ってまで、

全力で相手を愛そうと努力した時に、

初めて愛を受け取れるのかもしれない。と思った。

 

 

なにか、今求めているものがあるならば、

まずは自分から何を与えられるか?を考えるべきで、

 

いま、求めてる何かが手に入らないという欠乏感、

あるいは、何かに対して、焦燥感や煩わしさ、

 

怒りのような感情を抱えているならば、

きっとそれは自分にベクトルが向いている。

 

そんな状態に自ら気付いて、

相手に対してベクトルを向けられた時に、

初めて何かが動き出すのかもしれない。

 

 

と、、、最終的にこの幾つかの言葉が、

愛についての哲学を追求していくうちに、

幾千の言葉を浴びた末に残った。

 

 

もしかしたらこれまでの僕は、

与えることを恐れていたのかもしれない。

 

これまでの何かを変えてしまうのが怖くて。

戻れなくなってしまうのが怖くて。

 

与えることで、与えられる。

 

けれどもそれは同時に、

不可逆性の性質も意味しているのだ。

 

熱い鉄を打つようにして形を帯びた、

穿たれた出会いの痕跡は鮮明に、

ずっと消えることなく心に残留し続ける。

 

 

それを知ったうえで、

もしあの時、望んでいたものが与えられたときに

それが過去を上回るものでなかったとしたら?

与えられる前に戻りたくなってしまったとしたら?

 

 

不可逆性の性質を本能的に知っているから、

人は、与えることを恐れてしまう時があるのだと思うし、

 

少なくとも僕は、

それによって与えられなかった瞬間が

数え切れないほどある。

 

それでも、与えることには、

与えられること以上の意味があると信じたい。

 

一度穿たれた出会いの爪痕をいつか、

幾らかの時間軸を超えて、未来で肯定できる。

そんな日が訪れることを信じたい。

 

 

今回話してきたことは、

僕自身まだ発見して間もないゆえに、

 

その正体を全て理解出来ていないと思うし、

落とし込みきれてもいない。

 

ただこれは、万物に共通する、

非常に汎用性の高い性質なので、

 

Taker、Giverの法則と共に、

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最後まで読んで頂きありがとうございました。