差別化と我流は違いまっせ。ラーメンにチョコレート入れても美味しくないし、誰も求めてない。

どうも、しゅんティーです。

 

 

差別化に対する考え方って誤ると爆死します。

 

というのはつまり、

みんながやっていないような新しいことをやろう。

というような革命的なことをしようとしたりすると、

 

大それたことをしてしまって、

まったく儲からないケースがほとんどです。

 

 

実際、僕もその経験がありまして、

情報発信を始めた初期の頃にリサーチをしていて、

 

どの市場も見れば見るほど

「うわーライバル多いなー。」

「そんなところで自分が発信しても埋もれてしまうよなー。」

と思って、

 

ついには「新しい分野を開拓しよう!」という

かなり危険な思考にたどり着きました。

 

 

結果、その発信では

一円も稼げずに終わってしまいました。

 

ライバルいないけど、お客さんいなくね笑みたいな。

 

そりゃ、市場がない場所で発信しても

お客さんいないの当然でしょ。って感じです。

 

 

その経験から感じたことはやはり

「差別化」というものを正しく認識すること

もう命運を分けるんじゃないかなってことです。

 

ここを誤ってしまい、

結果出ない状態が続いている人がかなり多いので

 

ぜひ今回の話を通して

差別化に対する正しい思考を身につけてみてください。

 

 

ラーメン屋をやるなら美味しいラーメン作れば良い。ラーメンにチョコ入れても差別化とは言えない。

 

例えば、自分がラーメン屋さんを開きたいと思った時に

自分と同じくラーメン屋を開いてる人って

全国でアホほどいるわけですよね。

 

で、美味しいし毎日のように満員になってるし。

クオリティがめちゃくちゃ高いと。

 

 

でも、だからと言って、

じゃあ自分は差別化として

「ラーメンにチョコを入れよう!!」っていう

発想はかなりヤバめなわけですね。

 

確かに誰もやってないことですけど、

果たしてお客さんはそれを求めているのか?

という話なのです。

 

間違いなく求めていない笑

 

 

お客さんは

「美味しいラーメンを食べたい」わけであって

「真新しいラーメンを食べたい」わけではないのです。

 

 

だからまず前提として大事なことは、

美味しいラーメンを食べたいという

「お客さんのニーズを満たす」ということ。

 

ここで、変にアレンジしたりとか、

革命的なアイディアを生み出そうとしなくて良いのです。

 

シンプルに美味しいラーメンを作り、

シンプルにそれを提供すれば良いのです。

 

 

え、じゃあそれって差別化ならんくね。

ライバルも同じ事してるじゃん。と思うかもしれません。

 

ただ、実はあまり差別化って

考える必要がなかったりします。

 

なぜなら、商売の本質は

「お客さんのニーズを満たすこと」なので

 

ライバルと同じようなことをしていようが、

お客さんにとってはどうでも良かったりするのです。

 

 

さっきも言った通り

ラーメン屋さんって全国各地に

数え切れないほどあるじゃないですか。

 

でも、その中で

「A店だけが儲かってて、他の店は全く儲かってない!」

みたいなことはないですよね。

 

同じ東京の中でもA店も儲かってるし

B店も儲かってるし、C店も儲かってる。

さらにD店も儲かってる。みたいな感じです。

 

じゃあA店、B店、C店、D店は

それぞれ全く違うことをしてるのか?といったら

まったくそんなことはなく、

 

みんな同じく

「美味しいラーメンを提供している」のです。

 

 

ただ、ここで大事なことは

「まったく同じではない」ということです。

 

同じラーメンでも、魚介系のスープだったり、

豚骨系のスープだったり、さっぱりしたスープだったり、

 

あるいはチャーシューをウリにしてたり、

ネギ丼みたいなサイドメニューをウリにしてたり。

 

みんな何かしらの

「付加価値」をつけて差別化しているのです。

 

これ超大事なのでもう一度言いますね。

 

 

みんな何かしらの

「+αの付加価値」をつけて差別化しているのです。

「美味しいラーメン」という軸は一切ブラしていません。

 

意識として大事なのは「+α」です。

 

「美味しいラーメンを提供する。」

という軸は一切変えずに

 

そこになんらかの

「付加価値」を加えるということです。

それだけで差別化は完了します。

 

 

ここで色々いじったりとか、

まったく違うことをしようとすると詰みます。

何度も言うように大事なのは「」です。

 

で、これはラーメン屋さんだけではなく、

何においても同じです。

 

コンビニという市場も、

セブンとかローソンとか他にも

たくさんあるわけですが、

 

それぞれにウリがあってそれぞれ儲かってます。

 

 

だから差別化するという認識は

「ライバルと全く違うことをする」のではなく、

「+αの付加価値をつける」というのが正しいです。

 

 

革新的なアイディア<<<<<既存のモノに付加価値をつける

 

世の中には自分より優れた人というのは

数え切れないほどに存在しますから、

 

自分が考えてることって大体、

他の人も考えているんですよね。

 

だから革命的なアイディアを生み出すよりも

そうやって世の優秀な人たちが生み出したものに

 

「どんどん付加価値をつけていく。」という思考の方が

圧倒的に上手くいくようになります。

 

 

ビジネスモデルを1から発明するよりも、

既に存在しているビジネスモデルを使って

世の中にガンガン価値を与えていった方が良いです。

 

ラーメン屋ならばライバルよりも

圧倒的に麺にこだわってみたりとか、

ほうれん草や海苔の素材にこだわってみたり。

 

ちなみに僕の地元で昼でスープ切れになるほど

大繁盛してるラーメン屋さんあるのですが、

 

そこのラーメン屋さんは

「岩のり」にめちゃこだわってたり、

チャーシューにめちゃこだわったりしてます。

 

 

岩のりどんだけ乗せんの。ってレベルで

モリモリに乗っかってたりするわけなのですが、

それがもうちょー人気なんですよね。

 

左見ても右見てもみんな岩のり頼んでたりします笑

岩のりで囲まれた、、、みたいな笑

 

 

っていう感じで、

これもラーメンという既存の概念に

岩のりという「+αの付加価値」を加えただけですよね。

 

でも、鬼ほど価値を生み出しているのです。

 

だからぜひ意識として

既存のものに「+α」の付加価値をつけて

それを世に出していくというイメージを持ってみてください。

 

 

それであれば誰にでもできるし、

何より目的が「稼ぐこと」であれば

そっちの方が圧倒的に再現性が高いです。

 

これしっかりと押さえとかないと

目的と手段が逆転してしまって、

本来は稼ぎたいという目的だったのに、

 

次第に、「みんながやってないことをする」のが

目的になってしまったりします。

 

 

ちなみにこれ意外と理解してる人少ないのですが

「稼げる市場だからライバルがいる」わけであって、

ライバルがいるってことはめちゃ良いことなのです。

 

ライバルがいない市場を狙うというのは

自ら金脈のない鉱山を掘り進めているのと同じなのです。

 

だからライバルがいる市場でオッケーで、

そこでどう付加価値をつけて差別化するか?を

考えればガンガン稼げるようになります。

 

 

Rolandの差別化戦略。ホスト界の常識を覆す。

 

ちなみに僕が尊敬している

起業家の1人であるRolandさんは、

 

・ネーミング

・あえてタメ口でしゃべる

 

という部分で差別化してたらしいです。

 

ネーミングでいうと、

「歌舞伎町No. 1ホスト」ではなく

「現代ホスト界の帝王」という肩書きです。

 

 

この背景としては

「歌舞伎町No. 1ホスト」だと自分以外にも

数え切れないほどにたくさんいて埋もれてしまうとのこと。

 

で、その時に良い感じの肩書きないかなー。と考えた時に

「現代ホスト界の帝王」というのが思い浮かんだらしいです。

 

これも差別化の考え方として

「+αの付加価値をつける」ということですよね。

 

ホストという軸はブラさないんだけど

そこにオリジナルの視点を入れるというものです。

 

 

あとはこれ結構面白かったのが、

撮影中は「タメ口でしゃべる」ってことですね。

 

普段は敬語で喋るらしいのですが、

撮影中だけタメ口で許容してもらってるらしいのです。

 

これはなんでかっていうと、

他のホストをリサーチした時にみんな撮影中に

敬語で真面目に喋っていたからだそう。

 

 

だからそこで自分はタメ口で喋って

大物感を出せば差別化ができるという発想ですね。

まさしく「+αの付加価値」をつけてますね。

 

もうゴリゴリのマーケティング脳持ってるんですよね笑

 

Rolandさんはブランディング的にも

圧倒的に勉強になるのでぜひみてみてください。

 

 

結論:ライバルにない、付加価値という「独自のスパイス」を入れる

 

結論、差別化というものは

「ライバルと全く違うことをする」のではなくて

「既存のものに付加価値をつける」ということでした。

 

ラーメン屋さんならば、

ラーメンというベースを軸にして、

 

岩のりにめっちゃこだわったり、

麺をめちゃくちゃこだわったり、

豚骨のスープにめちゃこだわったり、

チャーシューにめちゃこだわったり。

 

 

あ、あと今思い出したんですが

僕の好きなラーメン屋に「鶏チャーシュー」に

めちゃくちゃこだわってる店があります。

 

で、そこも大盛況でいつも満席に近いし、

僕も近くに行った時にそこでラーメン食べたりしてます。

美味しいんですよねー。

 

 

という感じで

これはネットビジネスをするにしても

まったく変わらないです。

 

全く違うことをして差別化するのではなくて

+αの付加価値となる「スパイス」を入れるということ。

 

そうすればライバルとは違う味が出来上がり、

自分オリジナルのラーメンが完成します。

差別化完了です。

 

 

なので差別化しよう、差別化しよう。と

そんな難しく考えなくて大丈夫です。

 

・お客さんの求めているもの(ニーズ)を満たす

・+αの付加価値(スパイス)を入れる。

 

それを素直に実践することで

自分が選ばれるようになりますし

ガンガン稼げるようになっていきます。

 

 

そう考えるとビジネスって

ものすごくシンプルなものですね。面白いです。

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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