『映画 えんとつ町のプペル』を見て”信じる”の真の意味を学び、グサグサ刺さりまくり、滝のように泣いた話。

どうも、しゅんティーです。

 

先日、友人たちと一緒に

えんとつ町のプペルを見にいってたので

レビューという感じで書いていきたいと思います。

 

結論、めっちゃ感動します。

なんかただ単に感動するっていうか、

 

なんか「そうだよなーー。」っていう

すごい共感するところが多くて…

 

今の自分に重なるところが

すごく多かったのもあり

心にきたものがあったのだと思います。

 

 

ちなみに以前、えんとつ町のプペルの

読み聞かせスライドショーを見ていたので

大体、話の流れを知ってたのですが、

(絵本版とはちょっと話が違う部分ありますが)

 

それを分かってても、

なんか無意識で涙が溢れてきました笑

 

 

なんですかね…

総指揮・脚本・原作者である西野亮廣さんの

歩んできた道を再現してるなーって感じで。

 

ストーリーがあからさますぎるとか

ありきたりだとか賛否両論ありますけど、

僕は普通に全然良いと思いましたね。

 

西野さんってお笑い芸人だったわけで

その方が今は映画作ってるわけで、

しかも映画館で上映しているわけですから。

 

人ってほんと変われるものだなーと

すごい心動かされたんですよねー。

 

えんとつ町のプペルをみて

学ぶことも数多くあったので、

 

レビューという感じで

ざっくりと書いていこうと思います。

 

 

誰もが星なんてない。と言っても自分だけは星の存在を信じ続ける。

 

えんとつ町のプペルは

町の空が煙に囲まれていて星空が見えないのですが、

 

主人公のルビッチは

その煙の先には星があると

心の底から信じていたんですよね。

 

だからいつか星をみたいなーと

思っていたわけです。

 

 

でもそんな思いを馳せる一方で、

町の人は誰1人としてその先には星なんて

存在しないと思ってるんです。

 

だから星があるなんて言ったら

とことん馬鹿にされるのです。

 

馬鹿にされ、仲間外れにされ

軽蔑されるのです。

 

でも、ルビッチは決して

その大衆の声には屈しなく、

 

ただひたすらに純粋に

星の存在を信じ続けてたんです。

 

 

映画ではルビッチに向かって町中の人が

「星なんてあるわけねーだろー!」といった

ヤジを飛ばすシーンがあるのですが、

 

それでもルビッチは

 

「誰かあの雲の先をみたことがあるのかよ!!」

「誰もみたことないだろ!

だったらまだわかんないじゃねーか!」

 

とひたすらに自分の信じることを貫くんです。

 

ここやばかったですね。

涙がポロリポロリと自然に溢れ出してきました笑

 

 

自分以外の誰もが信じてなくても良くて

自分さえ信じてれば良いんだなと。

 

それがなんか腑に落ちたというか

「あっ、やっぱそれでいいんだ。」

という安心に近いものを感じたんです。

 

 

僕は18歳の頃から

ネットビジネスを始めたのですが、

初めはなんの知識もなくて、

 

マインドもかなり終わってて

全く結果が出ませんでした。

 

それこそ、最初の

半年以上は収益はもちろんのこと、

 

何か結果に繋がるような成果は

何一つありませんでした。

 

 

で、そこで周りを見渡すと

「月50万円いきましたー!」と言ってる人もいるし

「月100万円超えました〜〜」なんて人もいる。

 

ある人から話を聞いたときは

「コンテンツビジネスはもうオワコンだよ。」

とはっきり言われました。

 

 

かなり利益が出るという投資の話も

聞かされたことがあったし、

 

巷には美味しそうな話が

もうそれは数え切れないほどに転がっていました。

 

でも、僕は信じました。

コンテンツビジネスしかないと、

ひたすらに信じました。

 

そして仕組み化しかないと信じました。

 

 

だからブログ記事を

毎日コツコツと100記事書いたり

 

おぼつかないタイピングで

メルマガを何通も書いたり、

 

2000文字のコンテンツを作るのに

10時間以上かけて作ったり、

それを10個以上作って商品にしたり、

 

セールスレターを書くのに

2週間以上かけたりしました。

 

できないなりに

一生懸命やりまくったのです。

 

ですがそこで

1円も利益は上がらなかったし

全てのコンテンツがお蔵入りになりました。

 

それまでの努力が報われることは

決してありませんでした。

 

 

でも、そんな風に一向に結果が出なくても

もうやめよう。と思ったことは一度もありませんでした。

 

これしかないと信じていたからです。

 

そんなふうに1年目は

ひたすらに遠回りしまくったけれども、

 

信じてコンテンツビジネスをやり続け、

19歳の時に月収100万円を超えました。

 

 

そこから20歳になってその年は

年間数百万円をコンテンツビジネスだけで

生み出せるようになりました。

 

そうやって着実に成長していき、

仕組みを作っていくと今度は20万円の商品でも

自動で仕組みから売れるようになりました。

 

5万、10万と仕組みから利益が

どんどん上がっていくようになりました。

 

それから数ヶ月もしないうちに

労働時間10時間未満で月収100万円超えました。

 

 

まだまだレベルとしては未熟だし、

改善すべきところは沢山ありますが、

確信に近いものを掴みました。

 

「あっ、やっぱり

コンテンツビジネスで良いのか。」っていう。

 

だからやっぱり

「信じる」ことかなと思うんです。

 

 

たとえ僕は何年結果が出なくても

コンテンツビジネスをやり続けてました。

確信はないものの、信じてたからです。

 

周りとか関係ない。

もちろん努力のベクトルの向きは大事。

 

でも、ある程度方向を整えたら

ひたすらに信じる。そして前に進む。

 

そんな気持ちが大事なんじゃないかなと。

 

 

きっとこの映画を作った西野さんも

そういう思いでお笑い芸人から絵本作家に転身したり

オンラインサロンを運営したりと

 

みんなが信じていないことを

貫き続けてるんじゃないかなと。

 

周りから否定されることの方が

多かったのではないかと思います。

それはいまも現在進行形で。

 

でも、その先にしか自分が望む

理想の景色はないんじゃないかなと

そう思うんです。

 

 

そして「信じる。」を貫けば、いずれか応援してくれる人は必ず現れる。

 

主人公のルビッチとプペルが

星の存在を確かめに

船で空に飛び立つシーンがあるのですが

 

そこで異端審問官という敵キャラに

止められそうになるんです。

 

でも、そこで町の人がそれを止めて

空へ飛び立つのを協力してくれます。

 

 

でもその時点では

誰も星の存在を確信してないんですよね。

 

じゃあなんで協力してくれたの?

といったら、

 

星があると確信したからではなく、

「信じる姿勢に心動かされた」からです。

 

 

自分が信じることが確信じゃなくても良くて

 

大事なのは

「自分が徹底的に信じ切ること」

なのだとえんとつ町のプペルを観て学びました。

 

これって情報発信者にとって

かなり大事な極意だと思ってます。

 

自分の可能性を信じれば

とことん結果は伸びていくし、

 

お客さんの可能性を信じれば

本人の想像以上の結果を出せるし、

 

自分が信じるものを掲げれば

人は自分についていきたいと思うからです。

 

 

「海賊王にオレはなる!」

ワンピースの主人公ルフィのセリフですが、

これって確信じゃないはずです。

 

でも、彼はそれを信じたから

多くの人の心を動かして

壮大な旅がスタートしたのだと思うのです。

 

ときには信じれなくなりそうな時もあります。

でもそんなときでもブレずに信じる。

 

難しいけれど結局これができる人が

大きな結果を出してるのは確かです。

 

人は信じたとき、初めて前に動き出せる。

 

これも結構大事なんですが、

人って何かを信じたときに

初めて動き出せるんですよね。

 

あれもこれも信じられない。

 

そんな状態では

いつまでも前に進めないんです。

ひたすら同じ場所に佇み続けてしまいます。

 

 

自転車だって

自分には乗れないんじゃないか?と思ったら

まず乗ろうとすることすらしません。

 

自分は乗れるようになると信じるから

思い切って乗っかってみることができるのです。

 

で、こけてもまた乗っかります。

よろけてもまた乗っかります。

 

自転車に乗れると信じたから

乗れるようになります。

 

 

受験だって

自分は志望校に受かると信じるから

 

一生懸命時間を使って

勉強することができるわけです。

 

自分には無理だー。と思ってたら

本腰入らず勉強が一切捗りませんから。

 

何事もそうだと思うのです。

信じるから前に進めるのだと思うのです。

 

 

だからこそ、心の底から信じられる人、モノと出会ところから始める。

 

だからこそ、何よりもまずは

 

「自分が心の底から信じられる人」

「自分が心の底から信じられるモノ」

 

と出会うことが何よりも大事だと思います。

 

 

ビジネスならば、まずは

メンターとも言える存在を探すことです。

 

「この人を徹底的に信じよう。」

と思える存在を見つけることです。

 

そうやって信じる人が見つかれば

案外ビジネスで成功するのって簡単だったりします。

 

 

多くの人が行き詰まったり

なかなか結果を出すことができないのは

「信じてない」からです。

 

なんとなくこの人から学んでみよっかなー

という感覚なのです。

 

あるいは、

「いろんな人を参考にしながら

ビジネスを進めて行こうかなー。」

という感じなのです。

 

それでは結果が出なくて当然なのです。

 

信じてないのですから。

 

 

どんな分野でもそうですが、

やはり信じないと結果は出ないです。

 

だから自分のコンパスとなる、

そんな信じられる存在をまずは

たった1人見つけることが大事です。

 

それがあって初めて

ビジネスは一気に好転していきます。

 

 

99%ではダメ。100%信じ切ることで道は拓ける。

 

あと、えんとつ町のプペルを観てて思ったのは

「信じ切る」ことが大事ってことです。

 

信じてても、うまくいかない時って

必ずと言って良いほどあるわけです。

 

僕もビジネスを始めて

初めからうまくいったことなんて

なにひとつありません。

 

初めは全然上手くいかなくて

Twitterを使って300万円ほど稼げるようになって

 

上手くいき始めたと思ったら

それでは限界があることに気づいて、

仕組みを作り始めました。

 

その後も壁に何度も何度もぶつかってます。

 

 

でも、それって必要というか

”必然”なのです。

前に進めばいつか必ず新しい壁にぶつかります。

 

だからこそそんなときに

「1%でも信じてない部分」があったら

 

折れてしまったりとか、

諦めてしまったりとかするんです。

 

 

もう一歩先にいけば

自分が望む未来が待っているのに、、、

 

そんな人をこれまでに

何人も何人も見てきました。

 

その一歩先に行けるか

やめてしまうかの差って

完全にその1%の違いだと思うんです。

 

 

100%信じている人と

99%信じている人では

 

たった1%なのに

雲泥の差が生まれるのです。

 

たった1%ではあるけれど

その1%が計り知れないほどの

影響をもたらすってことです。

 

信じることって難しいし、

1%のとりこぼしもなく

信じ切るのはもっと難しいけれど

 

自分が望む未来を達成したかったら

やるしかないと思うのです。

 

 

信じるか信じないかで迷って

消耗しているのが一番きついです。

 

だから、やると決めたら信じる。

 

今回観に行った

えんとつ町のプペルはそんな

信じることの大切さを学びました。

 

目標に向かって走り続ける以上、

転ぶことからは逃れられないのだから

 

その時に立ち上がって

また前にひたすら突き進んで行けるように

「信じること」を徹底していきたいと思います。

 

 

最近は広告に取り組んでいるのですが、

たくさん壁にぶつかることが多くて

 

もう上手くいかないことだらけで、

信じることが薄れていた自分がいました。

 

アカウントがbanされて全然復活できなかったり、

30枚以上回しても全然良い成果出なかったり。

んでもって、赤字になったり。

 

 

「あー、もう違う方法試した方が良いんじゃねー。」

なんて思ったりもしてたのです、、、

 

そんな時に

えんとつ町のプペルを観てしまったので

そりゃもう計り知れないほどにグサグサきました。

 

「ルビッチ俺に言ってるのか…?」と

錯覚するほどにグサグサと刺さりまくりです。

 

どんだけグサグサ刺されてんの?

ってぐらいですよ。

 

 

だからこそポロポロと

涙が溢れたのだと思います笑

 

こんなとこで止まってる場合じゃないですね。

また立ち上がって前に進んでいきます。

ゼロからやってきます。

 

いやー、ほんとに

マインドが強化されました。

 

 

もし、何かに行き詰まってるのならば

もう一回、まっさらな気持ちになって

信じてみてください。

 

で、立ち上がって

ゼロからスタートです。

 

ネットビジネスは特に失敗という失敗がなく、

何度でもやり直せるのだから

 

転ぶのを恐れなくて良いのです。

信じて突き進みましょう。

 

そんな信じることの大切さを

えんとつ町のプペルから学びました。

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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