『Purchase Time 誰もが時間を買っている』書評レビュー&ネットビジネスで『価値を生み出す方法』を考察してみた…

こんにちはしゅんティーです。

先日、『Purchase Time 誰もが時間を買っている』という

本を読みました。

 

そこで『価値』について改めて気づかされた部分があったので

書き殴っていこうと思います。

 

 これまでの『価値』の推移について

 

 

本書では人が感じる

『価値』についてメインに書かれていました。

 

 

人が何に価値を感じ、

何に対してアクションを起こしていくのか…

 

 

つまり、この

『何に価値を感じるか』という部分が分かれば

どこで『お金を生み出せるか』が明確になります。

 

 

価値を高める方法が分かれば

自分のコンテンツの質を

上げる方法も手に取るようにわかるし

 

 

他のライバルと簡単に

差をつけることが出来ます。

 

 

でですが、

 

 

これまで『価値』というのは

『飽和と差別化』のサイクルによって

 

 

何度も形を変えてきました。

 

 

戦後、三種の神器というものが出始めたころ、

価値というのは『製品化』されていることで生まれました。

 

 

これを『商品価値』と言います。

 

 

様々な材料を組み合わせて…

幾つもの複雑な部品を組み合わせて…

 

 

そしてそれらにより

ひとつの『商品』にする。

 

 

 

冷蔵庫、テレビ、洗濯機…

 

 

こういった『製品』に価値を感じてきました。

 

 

しかし、それらが溢れかえり、

商品価値はどんどん飽和していきました。

 

 

そこで新しく生まれたのが

『情報価値』です。

 

 

情報価値とは

『ブランド化』されていることの価値です。

 

 

石鹸がそのまま切り売りされていたのを

パッケージング化して

高級感を出したり、

 

 

○○製薬、花王、

ルイヴィトン、Supreme…

のようにブランドがついたり…

 

 

ダイヤモンド、ルビー、

有名画家が描いた『絵画』など

希少性という『製品の機能性以外の価値』

 

 

『情報』が付加価値として

つくことによって価値が生まれてきました。

 

 

しかし、

そういった価値もどこの企業もこぞって

『ブランド化』を進めていくので

 

 

飽和の一途をたどります。

 

 

実際に今

ショッピングセンターに行ってみても

どの商品も企業名や、製作者名など

『ブランド化』されていますよね。

 

 

そしてじゃあそれが飽和した後、

どうなったかというと

 

 

次は『体験価値』に

移り変わっていきました。

 

 

モノを売ることから

『コト』を売ることへ変化したのです。

 

 

例えば

スターバックスなんか行くとわかります。

 

 

スターバックスではレジで注文した後、

進んでいって実際に作る工程を

目の前で見れますよね。

 

 

この体験を通して『価値』が生まれる。

 

 

これが体験価値です。

 

 

そして、その後のコーヒーや

キャラメルフラペチーノを飲んでいるときに

(↑僕が好きなやつです笑)

 

 

店の静かでおしゃれな

雰囲気を楽しむことが出来ます。

 

 

実際、スターバックスに行く人って

ドリンクが美味しいから行くというよりは

 

 

『店の雰囲気を楽しむ』ために

行っていると思うんですよね。

 

 

僕もそのうちの1人です。

 

 

いやもちろん、

ドリンクも美味しいんですけど

それはあくまでサブというか、

 

 

メインは店の雰囲気を

楽しむとか、体験に行くと思うんです。

 

 

なのでこういった

『体験』に価値が集まるようになりました。

 

 

スタバは今でも

カフェの中の『体験価値』において

トップクラスを誇っていますよね。

 

 

だからドリンクの値段が高くても

お客さんは『場所代』として

全然払うし、リピーターも後を絶ちません。

 

 

ただ、この『体験価値』を

取り入れる人たちがたくさん増え、

 

 

それも飽和の一途をたどっていきます。

 

 

ここまでが最近の出来事です。

 

 

そして新しく価値が生まれてきたのが

『時間価値』です。

 

 

これはお客さんの時間を『どう扱うか』

を重要視するものです。

 

 

 

これからのビジネスで

この『時間価値』の概念は欠かせないし、

 

 

僕たち情報発信者も

これを取り入れることで

コンテンツの質が一気に向上します。

 

あ、ちなみにさっきまで説明してきた

飽和してきた『価値』ですが、

 

飽和したからと言って

これらの概念を無視することは出来ないです。

 

 

『商品価値』『情報価値』『体験価値』

これらの要素を兼ね備えて、

新しく『時間価値』というのが

必要になっていくよ。という事です。

 

 

それでは時間価値について話していきます。

 

 

 これからのビジネスは『時間』に着目していくと上手くいく

 

これからのビジネスは

『時間価値』に着目していくことで

うまくいくようになります。

 

まず初めに時間価値の

種類についてお話していきます。

 

時間価値には2つの種類があります。

 

 

『加算時間価値』『減産時間価値』

 

このふたつです。

 

加算時間価値とは

そのお客さんがサービスを受ける

時間を長くすることで

価値を生みだすもののことで

 

 

減産時間価値とは

お客さんがサービスを受ける時間を

短くすることで

価値を生みだすもののことです。

 

 

加算時間価値の例を挙げると

ディズニーランドの

アトラクションの待ち時間が挙げられますね。

 

 

通常、待ち時間というのは退屈なものですが

ディズニーランドでは

周りの景色を楽しめるように設計したり、

音楽で楽しい気分を味わえるようになっています。

 

つまり滞在する時間を延長させて

価値を生み出す『加算時間価値』です。

 

 

逆に、乗り物も一瞬で乗れて

食べ物も並ばずに買えて、

移動もタクシーみたいなもので

一瞬で行きたい場所までつく…

 

 

早く帰れてラッキー!!

みたいな人っていないですよね笑

 

 

みんな『長く楽しみたい』と思うはずです。

 

これが加算時間価値の原理です。

 

 

そして次に

『減算時間価値』です。

 

 

減算時間価値は

『無駄な時間を減らして』

価値を生み出すものです。

 

 

先ほど例を挙げたディズニーランドでは

待ち時間で『加算時間価値』を生み出している一方、

 

 

『ファストパス』という

待ち時間を短縮できるツール

『減算時間価値』も同時に並行しています。

 

 

待ち時間が無駄だと感じる人へ

この『減算時間価値』を提供しているのです。

 

 

という感じで

『時間価値』が最近では非常に重要視されています。

 

 

そして更にここから…

 

つい最近までは

どこの会社も、誰もが

『減算時間価値』に力を入れてきました。

 

 

家庭では

自動で掃除をしてくれる

ルンバのようなものが現れたり、

 

 

新幹線はどんどんスピードを上げていっています。

 

 

『無駄』が徹底的に省かれるようになったのです。

 

 

ただ、そこで

人々は『減算時間価値』に

価値を感じれなくなってきているのです。

 

 

その理由として、本来であれば

サービスを受ける時間を『良い時間』と

するための『時間短縮』であるのに

 

 

いつしか時間短縮が目的となり

メインである『サービスを受ける時間』が

『良い時間』にならなくなってきているからです。

 

 

スマホなんかがその典型例です。

 

 

昔は手紙を出して何日もかけて

言葉のやり取りをしていたのに

 

 

今では送信した数秒後には

相手にメッセージが届きます。

 

 

この時間の大幅な短縮化により

『細かい時間』というのが生まれます。

 

 

メールをちょこっと返信。

 

 

SNSをぱぱっと見る…

 

 

これらの最大のデメリットは

細かい時間が蓄積して結局

『無駄なカタマリの時間』になることです。

 

 

あなたがYoutubeを見る時を

思い出してください。

 

 

ちょこっと見ようと思っていたのに

関連動画で面白そうなものを

発見してしまって

続けて見てしまってはいませんか?

 

 

その繰り返しで

気付いたらもうこんな時間たってた!

みたいなことありますよね。

 

 

これが減算時間価値の副作用です。

 

 

『良い時間』を過ごすために

時間を短縮しようとしたのに

その良い時間に影響を与えてしまうのです。

 

 

食事中も

スマホをいじってしまって

味がしない料理になっていませんか?

 

 

常に友人や知人のメッセージが気になって

頭がいっぱいいっぱいになっていませんか?

 

 

こういった

細かい時間の集まり『カタマリ時間』

によって『減算時間価値』の価値が

落ちてしまっているんです。

 

 

(もちろん減算時間価値を

正しく使うことで

大きな価値を生み出すことが出来ます。)

 

 

そこで最近では

加算時間価値が注目されています。

 

 

待たされても構わないという時間を

つくることによって『価値を高める』ことが

出来るのです。

 

 

例えば、最近で言うと

『タピオカドリンク』の待ち時間です。

 

 

よく行列を見かけますよね。

 

 

何でその行列に並んでまで

買おうとするのかというと

『期待度が高い』からです。

 

 

みんなが並んでいるから

相当美味しいんだろーなー…

 

 

並んででも飲みたい!

 

つまり

『期待感』により

『待たされても良い』という

加算時間価値を作ることが出来ているのです。

 

 

ここでひとつ。

実はこのタピオカドリンクの

待ち時間が0だったらどうでしょうか?

 

 

飲もうと思った瞬間に買える…

 

 

実はこれでは満足されない

という事が起こってしまうんです。

 

 

例えばめちゃくちゃ美味い

ラーメン店が

 

 

『人が誰も入っていない』

 

 

という状態だったらどうでしょう。

 

 

不安になりませんか?笑

 

 

誰も入ってないけど

大丈夫なのかなー…

 

こんな感じで

嬉しいというよりは

不安な気持ちになりますよね。

 

 

本来だったら

『うわーやっぱめちゃくちゃ混んでんな!』

『やっぱうまいんだろーなー^_^』

 

っていう感じで

期待感が高まりますよね。

 

 

なのでこの

『程よい』待ち時間によって

『期待度を高める』というのが

時間価値の概念として大事になってくるんですよね。

 

 

色々話してきましたが、

まとめると

 

時間価値には2種類ある。

 

『加算時間価値』

『減算時間価値』

 

 

サービスを受ける時間を延長して

価値を生み出すのが

『加算時間価値』

 

そしてサービスを受ける間の

無駄な時間を減らして

価値を生みだすのが

『減算時間価値』である。

 

 

このふたつを

ビジネスに組み込んでいくことで

上手くいくよ。という事ですね。

 

 

で、これをネットビジネスに

活用するとしたらどうするかな

っていうのが次になります。

 

ちょっと考えてみました笑

 

 ネットビジネスにおいて『時間価値』を高める方法を考察してみた…

 

 

ネットビジネスにおいて

特にDRMをしていくうえで

この『時間価値』というのは

欠かすことが出来ません。

 

まず大基礎として

お客さんにお金を払っていただき

その対価として『時間を短縮して』

結果を出させるというのが

DRMの商品販売です。

 

 

つまりお金で時間を短縮する

『減算時間価値』の考え方です。

 

 

お客さんにとことん

近道をさせてあげることで

価値が生まれ

 

対価として

お金を払ってくれるようになります。

 

まずは

お客さんにとことん近道をさせること。

 

 

これがまず大事です

 

 

無料の情報でも同様です。

Twitterのつぶやきで

見てくれている人の『思考』を

鍛えることで余計な回り道をさせない。

 

 

こうすることで

どんどん自分のファンになってくれ

最終的に商品を買ってくれるようになります。

 

 

そして次に

『加算時間価値』です。

 

 

これは自分という

人間性を好きになってもらって

『自分と居る時間に価値を感じてもらう』

とかかなーと思います。

 

 

仲の良い友達と一緒にいるときとか

恋人と一緒にいるときとか…

 

そういう時って

何をしてても楽しいじゃないですか?

 

特に何にもない場所にいても

たわいのない会話をしてても。

 

『その人と一緒にいる』という事に

価値を感じているので

その時間を長くすることで

価値が生まれる。

 

 

つまり『加算時間価値』ですよね。

 

 

ファン化をしていくことによって

これを使えるようになって

 

自分と居るというだけで

価値が生まれるようになります。

 

 

そうなったら

真剣に文章を最後まで読んでくれるし、

セールスレターも精読率が上がり、

成約率が上がっていきます。

 

 

こんな感じで

減算時間価値と加算時間価値を

使っていけば

 

自分の情報発信が

どんどん繁盛していくんじゃないかなーと…

 

 

ちょっとした考察でした。

 

 

即興で考えたので

もっと深く考えれば

使えるポイントいっぱいあるかも…です。

 

 

自分でもちょっと考えてみてください。

 

どうやったら

ネットビジネスで時間価値を

生み出すことが出来るか?

 

 

こんな感じで

今日は終わりたいと思います。

 

 

最後まで読んで頂き

ありがとうございました!

それでは!

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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