数年間使い込んだ椅子を2万円で売った起業家から学ぶ、モノと情報が飽和した時代で生き残り続ける商売の思考術。

どうも、しゅんティーです。

 

 

今日はこれからの時代で商売をして

生き残り続けるために重要な思考術を

話していきます。

 

先日、僕が参考にしている発信者の方が

数年間使い込んだ椅子をセールスしていました。

 

その人はビジネス系の発信をしているのですが、

椅子全然関係ねーじゃん笑笑って話ですよね。

 

でも、その椅子は結局、

2万円ほどで売れたそうです。

 

 

何年も使いこんでる椅子が

2万円で売れるって結構すごくないですか。

 

実際買った時も2万円ちょっとだったらしいので

ほぼ同じぐらいの値段で売れたことになります。

 

で、さらにいうと、

その椅子を買いたいという人が数名いたらしいので

 

もし椅子じゃなくて、商品コンテンツだったら

利益10万円とか余裕でいってたと思います。

 

 

椅子は1個に対して1個しか売れませんが

コンテンツであれば一度作ってしまえば

どれだけ売っても変わらないので。

 

そこがコンテンツビジネスの大きな強みですよね。

まあその話は置いときます。

 

 

話を戻しますと、

「なぜ何年も使い込んだ椅子が2万円で売れるのか?」

 

この背景がこれから商売をして

商品を売っていく上でかなり重要になってくるので

深掘りして話していきますね。

 

これ理解している人はこれからの時代、

どんなものでも売れるようになる一方、

 

理解せずに商売している人は

モノが全然売れないような状態になりかねません。

 

それぐらい命運を分けるような

話をしていくのでぜひ読み進めてみてください。

では話していきますね。

 

 

家電や食べ物(モノ)、そして情報までもが飽和した現代世界の行く末。

 

今の時代はモノが溢れています。

電気屋さんに行けば同じようなテレビが

ズラーっと並んでいますし

 

同じようなイヤホンが並び、

違いがわからないパソコンが置いてあります。

 

食べ物に関しても

スーパーで安くお手頃に手に入ります。

先日買い物行ったときにそれをすごく感じました。

 

めっちゃ買ったなー。と思ったのに、

全然値段がいってなかったのです。

 

買い物かご2つ満杯ぐらい買ったのに

1万円ちょっとしかかかっていなくて、

「こんだけ買ってこの値段なの。まじか笑」と。

 

 

つまり「モノ」って今の時代溢れていて

競争がかなり限界に近づいているんですよね。

 

例えばイヤホンで言うと、

他社と差別化するために「超高音質」の

イヤホンを売り始めたとしても、

 

既にあるイヤホンが十分音質が良いので、

「それ以上音質を良くしても違いがわからない。」

みたいなことがあったりするのです。

 

 

というかお客さんからすると

「音質に関してはもう十分だよね。」って感じなので

 

それ以上音質を高めたところで

あまり価値が生まれなかったりするのです。

 

他にも例えば、MacBook以上に高性能な

ノートパソコン作ってください。

と言われてもかなりきついじゃないですか。

 

となると価格で差別化したりするのですが、

安くしすぎても儲からなくなってしまうので

限界が出てくるわけですね。

 

特に店舗持って商売していくとなると

固定費がかかるのでその分も加味すると

なおさらですよね。

 

 

つまり現代においてモノって飽和してます。

そして実はもう「情報」も飽和してたりします。

 

そりゃそうですよね。

 

個人レベルでメディアを持って

発信できるようになったわけですから

情報量が爆発的に増え始めました。

 

そして情報が爆発的に増えていった結果、

みんなが同じようなことを言い始めるという

コモディティ化が起こり始めました。

 

 

もちろん、戦略レベルの情報は

表には出てこないので飽和という概念がないですが、

大抵の情報は調べれば出てくるような時代になりました。

 

「ダイエット 方法」とかで検索すると

食事から運動までズラーーっとまとめた記事が

何個も何個も出てきますからね笑

 

どんだけ丁寧にまとめてあるんだよ笑

というクオリティ高いものばかり。

加えてどれも同じようなものばかりなんですよね。

 

 

ちなみに、世界のデータ総量は2010年時点から

10年間で60倍近くまで膨れ上がっているという

データもあるくらいです。

 

そりゃ、どの市場を見ても

みんな似たり寄ったりの発信になって当然ですよね。

 

じゃあモノも飽和してるし情報も飽和してるし

もう売れるものないじゃん。どうすりゃ良いんだよ。

オワコンじゃん。って話ですが

 

これ実は全然問題なかったりします。

 

 

結論、どうすれば良いかっていうと

「物語ベースで商品を売っていく」のです。

 

物語ベースでビジネスモデルを作っていけば

世界で唯一無二の差別化を作ることができますし

その物語自体に圧倒的な付加価値が生まれます。

 

 

特に個人で商売をしていくのならば

より希少性の高い物語を作ることができるので

磐石なビジネスモデルを築くことができます。

 

で、その物語をベースに商品を売っていけば

自分からしかその商品は手に入らないわけですから

 

形があるモノでも無形の情報コンテンツでも

全然余裕で売っていくことができます。

 

つまり物語を組み込んでいくことで、

 

飽和していているはずのモノと情報が

一瞬にして世界でたった一つの

希少性の高い商品に生まれ変わるのです。

 

 

今回初めに話した数年間使い込んだ椅子を

2万円で販売した起業家も

椅子を売ったのではなく「物語」を売ってました。

 

それについて話していきますね。

ほんとこれを扱えればこれから商売をしていく上で

無双状態に入れます。

 

モノも飽和とか関係なしに

いくらでも売れるようになりますし

コンテンツもいくらでも売れるようになります。

 

 

椅子を売ったのではなく、椅子を使い込んだ数年間の物語を売っていた。

 

今回話している椅子を売った発信者の方は

「椅子のPV」を作ってセールスしていました。

 

「数年間のビジネスしてきた日々を振り返って

この椅子があったからこそ乗り越えられてきた。」

という物語をベースに

 

椅子のリクライニングの良さとか、

座り心地などを熱弁していました。

 

これ結構面白いですよね笑

普段はビジネス系の発信をしているわけですから。

 

 

で、確かにそのPVを見ると

これまでの椅子の歴史を感じられて

椅子が欲しくなるような物語になっていました。

 

だからむしろ椅子の価値よりも、

その背景にある物語の価値を感じるって感じです。

 

 

椅子単体で販売したらただの椅子でしかないし

というか数年使っているわけですから

むしろ安くなるよね笑って話なのですが、

 

その起業家の方の数年間の物語

付加価値として凝縮して詰まっているから、

 

それを主軸として椅子をセールスすることで

2万円でも売ることができたわけですね。

 

 

椅子を売ったのではなく

物語を売ったということです。

あくまでも椅子はサブ。

 

これ超参考になりましたね。

いや、改めて物語って超絶大事だなと

再認識することができました。

 

で、物語のなにが良いかっていうと

誰にも真似することができない

唯一無二の差別化、そして付加価値を

簡単に作れるということです。

 

誰にも真似できないから結果的に希少性が高くなり

莫大な付加価値をつけることができるということですね。

 

 

物語は真似できない希少性の高いものであり、莫大な付加価値となる。

 

特に個人で商売をしていくとなると

「物語」ベースにしていくことが大事です。

 

というのも個人レベルで

クオリティ勝負や価格競争に巻き込まれると

商売が一瞬にして崩壊してしまうからです。

 

例えば、Twitterでフォロワーを集めて

noteを格安で販売してる人などいますが、

 

まさに価格競争とクオリティ勝負に

巻き込まれてしまっている典型的な例です。

 

 

一旦はドカンと売れるかもしれないけど

薄利なのでそこまで大きな収入にならないし

かつ他の人が簡単に真似できてしまうので

 

常に常に新しい商品を作ったり、

アップグレードし続けなければなりません。

 

それじゃ収入はいつまでも安定しないし

常に時間がない状態が続いてしまいます。

 

 

だから僕たち個人が利益を上げて

商売を安定させていくためには

 

しっかりと価格をつけて

商品を売っていく必要があるわけです。

 

で、そこで重要になってくるのが

物語という話です。

 

 

例えば僕の物語として、

・ゲームが大好きだった少年時代

・高校時代、強豪部活に所属して

過呼吸になるまで練習し続けた

・居酒屋バイトで働く過酷さを知った

・ビジネス始めて初めの半年以上結果出なかった

 

というのがありますが、

僕と全く同じ経験をした人は

世界のどこを探しても1人もいないので

 

この物語を真似することは絶対にできません。

真似したとしても不自然になってしまうのです。

 

 

つまりこの物語って圧倒的に希少性が高いし

最大の差別化になるのです。

 

よってこの物語をベースに商売をしていくことで

価格競争やクオリティ勝負に一切巻き込まれなくなります。

 

他の人の商品の方が安かろうと、

「しゅんティーの商品だから買う」という

状態を作ることができるからです。

 

 

だから巷では〇〇が熱い!とか

いろんなnoteが出たりとかしてるなか、

 

僕は一切関係なく、高単価な商品も

これまで数え切れないほど売ってきましたし

今もそれが安定して自動で売れ続けています。

 

ブログ、メルマガ、YouTube

全て物語をベースに作っているからこそできることです。

 

 

これがもし物語をベースとせず

戦っていたら速攻でジリ貧になってます。

 

価格競争に巻き込まれ、

高単価な商品が1つも売れなくなり値下げせざるを得ません。

 

で、値下げしても今度は無駄な

クオリティ勝負に巻き込まれるので

 

内容量とかよく分からん土俵で戦う羽目になり

本質からどんどんずれていってしまいます。

 

 

個人で商売をしていく上で

これだけは絶対に避けなければなりません。

だから何度も言ってるように物語なのです。

 

「しゅんティーだから買う」

「この人がセールスしているから買う」

これをどんどん物語によって強化していくのが理想です。

 

 

イメージ的な話をすると

「城を築く」ような感じですよね。

 

土台からどっしりと構えて

その上に立派な城を着々と建築していく。

 

その上で周りにいる人を呼んで

城の中で商品を販売していく。って感じ。

 

確かに城を築き上げるまでには

ちょっと時間はかかってしまうけれど

一度建築してしまえば崩れることはまずないです。

 

 

でも、これをせずに焦って自分から

人がいる場所に行って商品を販売していこうとすると

みんな同じことをしてるのですぐ埋もれてジリ貧になります。

 

だから物語でビジネスを固めていく。

 

僕は途中でこれに気付けたので

すぐに今までの自分のやり方を変えて

物語で磐石な城を築くことに集中しました。

 

 

そうやってコツコツと

城を築いていく過程で思ったことは、

やっぱり安定感が桁違いだなーってことです。

 

なんか新しいブームとかがきても

まったくビジネスが崩壊することがありません。

 

僕の物語の価値は

いつの時代も普遍だからです。

 

だから100年後で人々のニーズが変わったとしても

僕の物語によるブランドは変化しないので

安定して商売することができます。

 

 

逆にこれ無視するとだいぶキツくですよ。

差別化とかまず無理でしょ。と思うんです。

 

価格やクオリティで一時的に差別化できたとしても

他の人が自分を上回ったらまた自分は埋もれます。

で、それを上回ってもまた他の人が順応して埋もれます。

 

待っている未来はいたちごっこで

ジリ貧になり続ける未来です。

 

 

だからそうならないためにも

自分の唯一無二の物語で武装していきましょう。

 

物語をベースにビジネスを作り着々と城を築く。

そしたらライバルが一気に無効化されますし

そもそも時代に左右されなくなります。

 

いやー安定感が桁違いだし楽です。

精神衛生的にも良いです。

 

次は〇〇ブームだー!

今ライバルはこんなことしてるから

自分はそれを越えるために〇〇しなきゃ!

 

とかそういうトレンドとか

流行に流されなくなりますから。

 

その右往左往してる時間を

満足度を高めるためにコンテンツを作り続けて

自分のビジネスを拡大していくことに充てられます。

 

 

これ知ってるか知らないかで

生き残れる年数も全然変わってきますし

心の安心感も桁違いに変わってきますね。

 

がっちりと物語で武装しましょう。

 

 

「どうやったら価格を上げられるか」思考を持てば商売は安定する。

 

最後に。ビジネスをやっていく上で

常に常に考えなきゃいけないことは

「どうやったら価格を上げても売れるか」です。

 

発想的に良くないのは「価格を下げて売る」ということ。

価格を下げて売ることは正直誰でもできます。

値札を変えれば良いだけですから。

 

加えて、それやっちゃうと

価格競争やクオリティ勝負に巻き込まれてしまって

ビジネスを安定させることができません。

 

地盤がグラグラになってしまうので

すぐに崩壊してしまいます。

 

 

じゃあ価格をあげていくためには?

と言ったら付加価値が必要になってきます。

 

じゃあ付加価値になる要素は何かと言ったら

今回話している物語なわけですね。

 

「物語」をベースにビジネスを組み立てていって

唯一無二の価値を創造すること

 

 

「ネギ100円です!」ではなくて

その背景にある物語を売る。

 

「このネギは栄養価の高い〇〇という土で育って、

自然豊かな〇〇畑で育ってきました。

だからシャキシャキでコクがあります。

300円になりますがどうでしょう?」っていう感じ。

 

余裕で後者を選ぶ人の方が多いはず。

 

「え、300円高くね。

100円のネギの方が良いじゃん。」

とは1ミリもならないのです。

 

なぜなら背景にある物語が

莫大な付加価値を生み出しているからです。

 

 

なので何度も言っているように

自分のビジネスを物語ベースで作っていくことが

ものすごく大事なのです。

 

物語をどんどん付加価値として追加していくことで

自分のブランドがどんどん高まっていきます。

 

そうするとライバルとの競争にも

巻き込まれなくなりますし、

 

時代が変わったとしても自分の物語は変わらないので

いくらでも柔軟に順応していくことができる。

というロジックです。

 

僕もこれからもそれを意識して

自分のビジネスを強化していきます。

 

 

ということで今回の話をまとめると

・モノや情報を売るのではなく「物語」を売る

・物語は唯一無二の差別化になる

・物語をベースに城を築けばライバルとの競争にならない

&時代が変わっても商売が安定し続ける

 

といった話でした!

 

まずはちょっとでも良いので

意識してコンテンツ作ってみてください。

 

ほんと意識するのとしないのとでは

これからの商売の売り上げが全然変わると思いますので。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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