人は目に見えない何かを信じ、希望を得ることで前に進める。おみくじの大吉と祈りを捧げる人たち。

 

先日、友人3人と一緒にお寺に初詣に行ってきた。

 

1時間ほど車を走らせて、たわいもない話をしながら

金色に光る穂が一面に広がる道や狭い街中を

かき分けて進んでいった。

 

そんなこんなで現地に着くと、

緑豊かな木々が壁のように広がり、

 

その緑の木々に囲まれるかのように

深淵な緑の池が存在していた。

 

池の水面は氷で覆われていた。その下には、

肩幅くらいありそうな鯉が何匹も泳いでいる。

 

 

道中の雰囲気とは違って

どこか神秘的な空気を感じられる空間。

 

境内に入っていくと

参拝する人たちで賑わっていた。

 

石畳の道をまっすぐ歩いて階段を登り、

お賽銭を納める人たち。

 

それに続くかのように僕たちも、

階段を登ってお賽銭を納め祈りを捧げる。

 

 

その後に4人揃っておみくじを引いた。

番号が記されている棒が入った箱を振って、

良い運勢が出ることを祈りながら、棒を取り出す。

 

結果、僕が「大吉」

他の友人たちは「半吉」「吉」「凶」だった。

 

僕は大吉を引いた瞬間に、

テンションが上がったものの、

他の友人たちは少し曇った表情だった。

 

ただ、気持ちが下がったのは一瞬で、

それぞれじっくりとおみくじに書いてあった、

 

良い一年にするための教訓のようなものを読み、

忘れないようにと、大切にバッグの中にしまった。

 

 

よくよく考えてみると不思議ではないだろうか。

 

当然ながら、おみくじを引いたことで、

物理的にその後の運命が操作されるわけではない。

 

大吉を引くことができれば

物理的にやること成すこと全てが上手くいくと

決まっているわけではないし、

 

逆に、大凶を引けば、物理的にやること成すこと

全てが失敗に操作されるわけでもない。

 

 

でも僕たちは確かに、おみくじを引くことで、

お賽銭を入れて寺に祈りを捧げることで、

見えない何かを手に入れ、それに影響されている。

 

 

記憶の片隅に眠っていて、

昔誰かが言っていた言葉で、

 

「人は何かを信じることで初めて前に進める」

 

というのをふと思い出した。

 

 

僕たちは年の初めに寺に訪れ、

お賽銭を納め、祈りを捧げることによって、

良い一年の始まりが訪れると信じている。

 

だからこそ、人々はわざわざ遠かろうと、

足を運び、お金を次々と箱に投げ入れていく。

 

そして、見えない何かを手に入れることによって、

勇気や希望、熱量、決意が湧き上がってくる。

 

僕も実際に祈りを捧げ、大吉を引いたことで、

希望を手に入れ、勇気を手に入れ、決意を手に入れ、

前に進もうという気持ちになれた。

 

 

ただ、今まではこの仕組みが分からなかった。

何となく参詣し、他の大勢の人を真似るように、

お賽銭を納めて手を合わせていた。

 

そこに何の疑問もなく、

10回、20回とそれを繰り返し続けていた。

 

でも今は比較的、言語化の能力が高まったことで、

その理由が見えてきたような気がする。

 

 

大切なのはそこに事実があるかどうかではなく、

「希望」があるかどうかなのではないかと。

 

人は何かを信じなければ前に進めない。

だからこそ寺に訪れ、お賽銭で豊かな未来を祈り、

 

おみくじを引き、明るい未来が訪れることを

確かめたいのだと思う。

 

 

「見えない何かを信じる」

 

これは一見、非合理的なように感じるし、

理屈では考えられない領域だけども、

 

それを信じることで前に進めるのであれば

僕はその見えない何かを信じるべきだと思った。

 

 

それでいうと占いというのも、

「見えない何か」の事例の1つと言える。

 

未来に起こることを予測してもらい、

明るい未来を手に入れるための教訓、

つまりは希望を与えてもらう。

 

過去の僕は9.9割型、理屈脳だったから、

こういった「見えない何か」を

信じることは全くなかった。

 

胡散臭いなくらいにしか思っていなかった。

でも、理屈を深く、深く掘り進めていった先に、

理屈では干渉できない世界も存在することを知った。

 

 

だからこそ、希望が人を前に進ませるのであれば、

僕はその確実ではない、物理的には決して存在しない、

 

希望を信じて、それを形にしていきたいし、

それを届けていきたいとも思った。

 

希望がない世界ほど残酷なものはないと思うから。

未来に希望や願いがなければ人は前に進めない。

 

人は希望がなければ、

何に対しても行動の意味を見出せなくなり、

考えることの意味も見出せなくなり、

 

ただ目に見える形として、

存在しているだけの生き物になってしまう。

 

 

だからこそ僕は、

1%の希望ですらも掬い上げて、

前に進むための燃料に変えていきたいし、

 

それを還元し、豊かな未来へ前進できる人を

1人でも増やしていきたいと思った。

 

 

過去の僕が見えない何かを信じ、希望を感じ、

起業の世界に飛び込んだ時のように。

 

見えない何かを信じ、希望を感じ、

100万、200万と情報投資をしたことで、

どんどん収益が増えていった時のように。

 

そして今もなお、見えない何かを信じて、

日々資産を積み上げ続けてるように。

 

当然ながら、前に進もうとすれば、

失敗や上手くいかないことも必ず出てくる。

自分の未熟さに落ち込むことも何度もある。

 

でも、それでもその先に希望があるから、

また立ち上がって前に進める。

何度でも立ち上がることができる。

 

希望の灯火が消えない限り、

もがきながらでも前に進み続けられる。

 

 

もちろんそこには目に見える明確な戦略や、

理論、型という理屈なるものが存在する。

それもすごく大切な要素なのは間違いない。

 

ただ、その根源的な要素として、

本当に大切なものは、理屈では決して説明できない、

目に見えない「希望」なのではないだろうか。

 

 

希望が人を前に進ませる勇気に変わり、

過去から変わろうとする決意を生み出し、

 

未来への種まきを信じる力を作ると思うからこそ、

僕は、その決して目に見えない希望を信じ続けたい。

 

そしてそれをコンテンツという

形有るものに乗せて届けていきたい。

 

ただの紙切れではない、目に見えない何かが宿った、

大吉のおみくじを眺めてそんなことを考えた。

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。