世界にポツリと佇む52ヘルツの鯨たち。「違いを生み出す違い」を作る勇気。

 

先日、書店の中をぷらぷら歩いて、

色んな本を見渡していると、

 

「52ヘルツのクジラたち」

 

というタイトルの本が並んでいた。

 

 

このタイトルを見た瞬間に、

何か他と違うような異質な雰囲気を感じて、

思わず手に取ってしまったのだけど、

 

このタイトルにある、

「52ヘルツのクジラ」というのは別名、

「世界一孤独なクジラ」とも言われてるらしい。

 

その理由は声の周波数にある。

 

 

他のシロナガスクジラやナガスクジラは普通、

10-39ヘルツ、20ヘルツの周波数で鳴くのに対して、

その正体不明の種のクジラは52ヘルツと明らかに高い。

 

そのため、この52ヘルツのクジラは、

どれだけ鳴いても他のクジラたちには聞こえない。

たくさんの仲間がいるはずなのに届かない。

 

ということもあり、その書籍では、

52ヘルツのクジラを孤独の象徴として扱っていたのだ。

 

 

「自分の発した声を届けたいのに届かない。」

 

情報発信という分野を始めていく際に、

誰しもこういった現象と遭遇することがある。

 

全力でブログを書いても、

全力でSNSで呟いても、

全力で動画を取っても反応が一向にない。

 

すぐ近くに、届く場所にいるはずなのに、

まるで52ヘルツのクジラが鳴くように、

その声は透過していってしまう。

 

 

そのため、その52ヘルツの

波長を帯びた発信をしていくうちに、

 

不安が生まれてしまったり、

自信がすり減り続けてしまって、

発信を続けられなくなってしまう人も多い。

 

 

実際にそういった人をこれまでに、

数え切れないほどに見てきた。

 

そして、もちろん僕も発信を始めた頃は、

間違いなく52ヘルツのクジラだった。

 

いきなり反応があったかといったら、

まったくそんなことはない。

 

だからこそ、不安もあったし、

自信もあったわけではなかった。

 

 

でも僕は一切の迷いなく発信を続けた。

52ヘルツの声が届くことを信じて続けた。

 

その結果、少しずつ反応が増えて、

ファンといってくれる人まで現れていき、

今では1000人近く読者さんが増えるまでに至った。

 

 

ではなぜ僕がここまで迷うことなく発信し、

今も迷いなく発信し続けることができているのか?

 

それは、

 

「52ヘルツの鳴き声は、他のクジラたちには

絶対に発することが出来ないと思ったから。」

 

である。

 

 

専門用語的にいうと、

「希少性」と言い換えることもできる。

 

世界共通の法則として、

希少性が高いものには価値が帯びる。

というのがある。

 

もう少し具体的な形に落とすと、

「他の人が出来ないことには価値が宿る。」

ということ。

 

 

1000頭のシロナガスクジラが

一斉に鳴いたとしても、

 

その中の特定の1匹を見つけることは

至難の業である。

 

でも、999匹のシロナガスクジラと、

52ヘルツのクジラが同時に鳴いたとき、

52ヘルツのクジラは簡単に見つけられる。

 

 

それは「違い」があるからだ。

 

他の大勢の人とは違うことを実行すれば、

それはやがて他の人との違いになる。

 

100記事以上のブログ、

100近い動画コンテンツ、

数百通にものぼるメルマガ。

 

僕は大体1000近いコンテンツを

これまで作ってきた。

 

他の大勢の人が、

メルマガはオワコンだと言っている中、

一番メルマガに時間を費やしてきた。

 

 

そうやって違いを生み出す違いを

1つずつ積み上げてきたことによって、

 

自動で数十万単位の報酬が生まれるなど、

少しずつ、他の人とは違う成果が出てきた。

 

もちろん、誰もやっていないような

何か真新しいことなんて1つもやってない

 

我流ほど無駄なことはないのだから、

淡々と成功法則を学んで、それに沿って、

コツコツと資産を積み上げてきた。

 

 

ただ多くの人はこのシンプルなことが

なかなか出来ない。実るまで続けられない。

 

学ぶ、仕組みを作る。

これほどシンプルなことなのに、

 

52ヘルツで鳴き続けることに不安を感じて、

途中で大勢の鯨たちの声に呼応して、

どこかへいなくなってしまう。

 

 

この声は届かないのではないか?

鳴き続けても意味がないのではないか?

 

そうやって孤独を感じると共に、

52ヘルツで鳴くことを辞めてしまう。

 

だから、この2つを追求していくだけで、

勝手に違いが生まれる違いになっていった。

その度に成果が次々と伸びていった。

 

 

大切な視点。

 

52ヘルツのクジラというのは

孤独だからと言って決して間違いではない。

 

むしろ、その他大勢とは違う、

52ヘルツの鳴き声を届かせるからこそ、

そこに大きな価値が生まれる。

 

大勢と違う選択をするからこそ、

大勢の人が辿り着けない宝の山まで到達出来る。

 

 

少し前のこと。

資産を積み上げているときに、

時々、ふと孤独を感じることがあった。

 

地図を確認して、進んでる方向は合ってるのに、

このまま進み続けても大丈夫なのだろうか?

という不安が生まれた。

 

20-35ヘルツで鳴いている鯨が多いゆえ、

つい、その大勢の波長に飲み込まれそうになる。

 

うっかりしているとすぐにでも

飲み込まれてしまいそうなくらい。

 

 

でも、そこでの最適解は間違いなく、

52ヘルツで鳴き続けること。

 

初めは届かなかったとしても、

鳴き続けていれば必ずいつか届く時がくる。

いつか必ず形として実る時がくる。

 

 

その52ヘルツの鳴き声が届いたときに、

初めて他の大勢との違いが生まれ、

違う成果を手にすることが出来るわけだ。

 

だからこそ僕も、

これからも勉強と仕組み作りという、

シンプルな流れを淡々と繰り返していこうと思う。

 

初めは届かない52ヘルツの鳴き声も、

何度も何度も繰り返し続ければ、

必ずいつか届く時が訪れると信じているから。

 

 

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数え切れないほどに近くで見てきたからこそ、

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。