伝説のマーケターが語った言葉が腑に落ちすぎて鳥になった。マーケティングとは顧客と「恋に落ちること」である。

どうも、しゅんティーです。

 

 

「卓越したビジネスとして素早い成功を収めるカギは、

顧客と恋に落ちることだ。

 

彼らの暮らしに利益、利点、豊かさ、保護、相互にとって

いい関係をもたらすことを本当の目的に据えることができれば、

すぐに卓越を達成することができる。」

 

これはJエイブラハムという

伝説のマーケターが語った言葉です。

 

伝説ってどれくらい伝説かって言うと、

IBMやマイクロソフトなども指導した事が

あったりして

 

企業に累計9700億円以上の利益価値を

もたらしたと言われてるレベルです。

 

 

だいぶ伝説すぎますね笑

コンサル料は1時間に100万円を超えるみたいです。

 

「マーケティングとは顧客と恋に落ちる事だ。」

コレヤバい。これでしかない。

 

もうこれ腑に落ちすぎて

鳥肌を超え鳥になりました、、、⊂((・x・))⊃

 

 

ビジネスをやればやるほど

ビジネスって自分が思っているよりも

遥かにシンプルである事に気付かされます。

 

ビジネスで稼いでいく上で

やるべきことは手で数えるぐらいしかなくて、

非常にシンプルなものです。

 

で、伝説のマーケターJさんは

「マーケティングとは顧客と恋に落ちる事だ。」

と説いている訳なんですが、

 

僕がこれまで商品を売ってきた、

その過程がまさにこれでした。

 

てかもうこれで完結するっていう。

ビジネスの枝葉の部分を全て削ぎ落とすと

ここにたどり着くと思ってます。

 

これ理解すればかなりビジネスがシンプル化され

かつ利益も飛躍していくと思うので

ぜひ最後まで読み進めてみてください。

 

ではさっそく。

 

 

マーケティングとは顧客と恋に落ちることである。過程と要因の存在。

 

恋に落ちるって何事もなく

いきなり起こるわけじゃないですよね。

 

なんかこの人惹かれるなーとか、

この人面白いなーとか、この人気になるなーとか、

そういう状態からスタートすると思うのです。

 

で、そこからさらに気になるから

会って喋ったり、メッセージをやりとりしたりして

 

その人のことを知っていくうちに

どんどんその人のことを好きになっていく。

で、その過程を経て付き合ったりするって流れです。

 

 

ときには会った途端に恋に落ちて

その人のことしか考えられなくなる。

というパターンもあると思います。

 

どっちにしろ、恋に落ちるというのは

過程があり、要因があります。

 

で、その過程と要因がまさに

ビジネスでも通ずる部分があるのです。

 

初めは怪しいなー。けど気になる。とか、

この人なんか良いこと言ってるんじゃないか?

というほんの少しの興味から始まります。

 

 

で、そこからちょっとずつ

自分のコンテンツを消化したりとかして

共感したり、価値を感じてくれるようになる。

 

で、自分のファンに変化していって、

その過程を経て商品を買ってくれるという感じ。

 

あるいはコンテンツに衝撃を受けて、

その人のことしか考えられなくなる。

というパターンもありますね。

 

 

総じて、ビジネスで商品が売れるまでには

必ず要因がありますし過程があります。

 

それを恋と表現するのは

さすが世界トップクラスのマーケター。

まじで鳥肌ものです。⊂((・x・))⊃

 

ビジネスモデルとか文章術とかセールス術とか

ビジネスには色んなテクニックがありますが、

 

あくまでそれは恋に落ちる

過程、要因を作り出すためのものという感じです。

 

 

ビジネスモデルというのが

恋に落ちるまでの過程です。

 

例えばビジネスモデルの一つとして

集客→教育→販売という流れがありますが、

まさに出会ってから恋に落ちるまでのフローです。

 

で、他にも、例えば1対1ではなくて、

ライバルが増えてしまったら

 

まずは他のライバルたちよりも

自分の魅力の方が高いことを

相手に伝えにいかなければいけませんよね。

 

「自分はこんな良いところがある。」

ということを初めに間接的に知ってもらう

必要が出てきます。

 

 

で、これもビジネスでも同じことが言えて

ライバルがたくさんいる中でも、

同じアピールをしても人は集まりませんから、

 

まずは自分の良さを知ってもらう活動をするため、

教育→集客→販売という流れを取ったりします。

 

 

ビジネスの流れと恋に落ちることを

重ねるのはほんとすごい秀悦だなーと。

 

僕も今まで商品を売ってきたことを思い出して、

間違いなくそれが当てはまっていました。

 

お客さんが僕のことをなんとなく知ってくれて

興味持ってくれてコンテンツを見てくれて、

コンテンツを見てくれたことでファンになって、

 

ファンになってくれたから

何かしらの商品を買ってくれるようになりました。

 

ここでのポイントは

どんどん濃くなっていってるということです。

 

 

僕がもし、

お客さんが徐々に濃くなる過程や要因

無視してしまっていたら間違いなく

商品はひとつも売れていませんでした。

 

例えばいきなり出会ってすぐに商品を売ったり。

 

これってつまり街中の女性に声をかけていきなり

一言目で「付き合ってください!」と言ってるのと

まったく同じですよね笑

 

「え、だれ笑。怪しすぎでしょ笑」って

話じゃないですか笑

100人中100人断られるはず。

 

でもそんな感じのことを

ビジネスでやってしまっている人が結構多いのです。

 

 

恋に落ちる「過程」と「要因」を無視して商品を売ろうとする人達。

 

恋に落ちるまでの「過程」、「要因」を

思いっきりすっ飛ばして

ビジネスしてる人たちはかなり多いです。

 

例えばtwitterでよくいるのが、

DMでいきなりオファーをする人。

 

フォローを返した途端に、

LINEやってるので登録してください!とか、

 

「僕をフォローしたということは

ビジネスに興味があるのですよね?」と

いきなりメッセージを送ってきたりとか笑

 

いや、知らんがな笑って感じですよね。

 

 

あと最近実際にあったのは、

一言目でいきなり

 

「先行者利益が狙えるビジネスがあるのですが、

よければ資料送りますか?」的なやつ。

怪しすぎワロタ。

 

いやもうカオス、、、

 

 

あとはいきなり通話にクロージングして

商品を売ろうとする人がいたりとか。

 

ほんといきなり商品売って利益を出そうとする人が

多すぎてヤバいです。逆効果すぎます。

 

 

好きな人が出来たんだけど、

相手は自分のことをまだあまり知らない。

だから無理矢理告白して付き合う。

 

いや意味不明すぎてヤバい笑笑

 

じゃなくて、

好きな人が出来たんだけど、

相手は自分のことをまだあまり知らない。

→だからまずは自分のことを知ってもらう。

 

こうなるのが普通なのではないでしょうか。

 

 

まずは話しかけてみる。

相手のことを聞いてみる。

そこからLINE交換をお願いしてみる。

LINEで会話をしながらご飯誘ってみる。

からの今度は遊び誘ってみる。

遊びに行った時に告白してみる。

 

そしたらそこでようやく

付き合うことが出来たりするっていう。

 

そんな感じで、恋に落ちるまでには

「過程」があるし「要因」がありますよね。

 

 

徐々に近づいていくっていう過程があるし、

じゃあその交流していく中で、

 

自分を魅力的だと感じる「要因」も

必ずあるはずなのです。

 

あ、この人って優しいんだ。とか

この人って素直な人だな。とか

かっこいいな。とか。

 

それを無きにして

付き合うことは出来ないですよね。

 

 

ビジネスもまったく同じです。

「過程」があるから徐々にお客さんとの

距離が近づいて自分のオファーが通るようになるし

 

コンテンツの価値や思想という

自分を好きになる「要因」があるから

お客さんは自分を好きになってファンになります。

 

ネットビジネスっていっても

結局人と人との関わりですからね。

 

改めてJさんの

マーケティングとは顧客と恋に落ちることである。

これが腑に落ちまくってヤバいです。

 

 

メルマガもLINE@も。顧客との信頼関係をデザインするツールでしかない。

 

ちなみにこれでいうと、

メルマガもLINE@も「ツール」でしかありません。

 

メルマガもLINE@も

顧客との信頼関係をデザインするツール

でしかないのです。

 

でもそれを理解してない人が多いから

本質からずれてしまって商品が売れないのかなと。

 

 

だから「リストを集めれば売れる!!」という

浅はかな発想になってしまいがちです。

 

確かにリスト数が増えれば

その分リーチできる人数も増えます。

 

でも、果たしてそのお客さんは

「自分のことが好きなのか?」という話なのです。

ここを考えてみることが超重要です。

 

 

とにかくリスト数、リスト数と

DMで無差別にメッセージを送ったり

 

お得感溢れるプレゼントでゴリ押しで

登録してもらったとして、

 

果たしてそのお客さんは

「自分のファンなのか?」という話です。

 

 

答えはNOです。

そのお客さんは自分のファンではなく、

プレゼント目当てで登録しただけです。

 

だから結局商品も売れない。

 

お客さんとの信頼関係を置き去りにしたり、

お客さんと恋に落ちることを一切無視すると

ことごとく利益が上がらないのです。

 

 

だから忘れてしまってはいけないことは、

ベースは「お客さんと恋に落ちる」こと。

 

メルマガやLINEを使って、

お客さんにどうやって自分のファンになってもらうか?

ここが全てです。

 

そういうツールを使って、

恋に落ちる「過程」と「要因」を

デザインしていくのです。

 

少し抽象度が高いですが、

これを理解して取り入れれば

売り上げが上がらないはずがありません。

 

 

街でナンパしてただ連絡先を持ってるだけでは

恋に落ちることは出来ません。

 

その先の信頼関係をどうデザインしていくか?

ここが本質です。

 

 

顧客との信頼関係をどうデザインしていくか?を考えれば商品は売れる。

 

マーケティングとは顧客と恋に落ちることである。

いやー、ほんと考えれば考えるほど深いです。

 

 

ここまででも話してきたように、

恋に落ちるまでには「過程」と「要因」が必ずあります。

 

で、その過程を可視化したものが

いわゆるビジネスモデルというものだし、

 

要因というのが、

ツールで具現化した自分の「思想」や「思考」です。

 

 

だからビジネスってすごくシンプルなもので、

「どう顧客との信頼関係をデザインしていくか?」

これに完結します。

 

もちろんテクニカル的な話とかありますが、

究極にそれらを削ぎ落とすとここに辿り着きます。

 

で、僕はその手段として

SNSだったりブログだったり

メルマガだったりを使ってます。

 

 

SNS→ブログ→メルマガというように

徐々に徐々に距離感を近づけていく感じで

顧客との信頼関係をデザインしています。

 

そして僕のことを好きになってくれた人が

商品を買ってくれるって感じです。

 

 

改めて、見込み客があなたに出会い

恋に落ちる「過程」と「要因」

これを今明確に説明できますか?

 

もし説明できないのならば

その状態で行動しても商品は

なかなか売れないんじゃないかなと思います。

 

なのでそういう場合は

いまいちど自分が

 

どうやって

・顧客との信頼関係をデザインしていくか?

・そして恋に落ちていくか?

 

という戦略を練り直した方が良いと思います。

 

 

ここをしっかりと練ることができれば

当然の如く収益化はできるんじゃないかなと。

 

今回の話は結構、抽象度が高い概念ですが、

どんなテクニカル的な話よりも

遥かに大事だと思っています。

 

twitter運用術を学んだところで、

顧客との信頼関係をデザインする意識がなければ

 

ただ投稿が流れ続けるアカウントが

完成してしまいます。

 

 

大事な本質はそのtwitterというツールを使って、

どうやって顧客と信頼関係をデザインしていくか?です。

 

どうすればtwitterを使って距離を縮めて、

深い関係性を築いていけるのか?

そこをベースに考えるべきです。

 

 

という感じで今回は

ビジネス全体に通ずる重要な概念について

話してきました。

 

一回では理解できないかもしれませんが、

これをしっかりと腑に落とせば

 

やるべきことが明確になっていきますし、

改善点もどんどん見えてくるはずです。

 

何回も読んでいるうちに理解できるようになるので

ぜひ何度か読み返して理解を深めてみてください。

 

ではでは。

 

P.S.YouTubeでも関連した動画を撮りました。

 

YouTubeでも今回の話に関連した

動画を撮ってみました。

 

「twitterで蔓延してる

DM営業マンがコスパ悪い理由」

というテーマで色々喋ってます。

 

顧客と恋に落ちるということを

具体事例をベースに話しているので、

 

今回の話がかなり腑に落ちるんじゃないかな

と思います。

 

ぜひ振り返りながらみてみてください。

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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