輪廻転生と命の大樹。終わりと始まりの物語を紡ぐ。

 

つい最近、呪術廻戦というアニメの映画を見た。

 

元々このアニメは見てハマっていて、

今回の映画はその原点らしき話だったから、

これは見るしかないと思い劇場に駆け込んだ。

 

 

ざっくりと話のあらすじを話すと、

(少々ネタバレありなので注意)

 

主人公の乙骨憂太という人物は、

小さい頃に幼馴染のりかちゃんと出会い、

婚約をするような関係まで深まったのだけど、

 

そのりかちゃんはある日、

乙骨憂太くんの目の前で車の衝突事故に遭い、

帰らぬ人になってしまうところから始まる。

 

そして主人公の乙骨憂太くんは

りかちゃんとの別れを拒絶するあまり、

強烈な呪いが生まれてしまう。

 

 

その生まれたりかちゃんの呪いを払うべく

色々と物語が展開されていくのだけど、

 

最終的に乙骨憂太くんは、

りかちゃんとの別れを受け入れることで、

砂が舞っていくように呪いが消えていく。

 

 

この映画で感慨深かった場面は、

色々とあったのだけど、

 

その中でも、初めは

りかちゃんが乙骨憂太くんに

呪いをかけたと思われていたものの、

 

実は逆パターンだった。

という物語が心に深く響いた。

 

乙骨憂太くんがりかちゃんとの

別れを拒絶するゆえに、

呪いは生まれたというのが真相だったのだ。

 

 

〜輪廻転生と命の大樹〜

 

色んな作品で命がテーマの物語が

展開されているけれど、

 

ドラクエ11では「命の大樹」という、

輪廻転生の循環システムみたいなものがある。

 

生命が死した後はこの大樹に命が送られ、

大樹の1枚1枚に命として宿っていく。

そして再び新しい命として芽吹いていく。

 

 

現実ではこういった構造に

なっているかは分からないけれど、

 

元々あったものが跡形もなく

消え去るという現象はないと思っている。

 

その話をもう少し深掘りして話そうと思う。

 

 

僕はこれまで、死生観について

考えることは割と多かった。

 

なぜだか分からないけれど、20歳になった瞬間に

これまで無限のように感じていた時間は、

有限であることを明確に悟ったり、

 

それと同じくらいの時期に、

よくご飯に連れていってもらったり、

 

一緒に馬鹿騒ぎして楽しんでいた年の近い先輩が

ある日突然いなくなってしまうこともあった。

 

 

また、そこからしばらく時間が経たないうちに

再び同じようなことがあった。

 

自分と同じような苦しい経験をしてきて、

先陣を突っ走って一本の真っ直ぐな

道筋を切り開いてくれた人。

 

当時の僕にとっては真っ暗闇の中に灯る、

一筋の光のような存在だった身近な人だったけれど、

 

その人もある日突然、

息をふっと吹きかけられたように

灯火が消えてしまったことがあった。

 

 

そうやって目の前にいた人が

次々といなくなってしまう現象に

困惑したし、当時は信じられなかった。

 

信じられなかったというよりかは

信じたくなかったのかもしれない。

目を背けていたのかもしれない。

 

でも自分の中で数えきれないほどの

思考を巡らせていくうちに、

やがて真実のような場所に辿り着いた。

 

 

当時の僕はこの世界に生ける生物は全て、

始まりと終わりがあり、終わりを迎えたものは

どこか知らない場所へ消えていってしまうと思っていた。

 

でも、もしかするとそれは、

違ったのかもしれない。

 

命を紡ぐ大樹のように、終わりを迎えた生物は

再び新しい始まりを迎えるのかもしれない。

そう考えるようになっていった。

 

 

昔、涙が枯れるほど感動したドラマの中で、

こんな言葉があった。

 

「水というのは不思議なものでございますね。雨になったり、湯気になったり。氷になったり、雪になったり。さまざまな姿になるけれど、本当はすべて水。そして、わたくしたちの目には見えずとも、この世から消えてなくなることはない。わたくしはそう思います。

 

僕たちが目に見えていないだけで、

本当は消えていないのかもしれない。

 

 

また最近知ったことで、

宇宙の3つの物理法則というのがある。

 

「より早く」「より遠くへ」「よりなめらかに」

 

あらゆる森羅万象は、

必ずこの3つの物理法則のルールのもと、

存在しているのだという。

 

 

この3つのうちの1つ、

「よりなめらかに」というのは簡単にいうと、

歪みのない構造、つまりバランスである。

 

「消える」というのは、そのなめらかな均衡を

崩してしまうことになるのではないだろうか。

 

 

この絶対的な法則の下、考えてみると、

輪廻転生や命の大樹、水の循環などは、

どれも納得できるものばかりな気がする。

 

もちろん本当にその循環の構造が、

存在するかどうかは分からない。

 

でも、その循環が存在すると信じた方が、

始まりと終わりを受け入れやすくなり、

生きやすくなるのかもしれない。

 

 

どんな物語にも、始まりがあり終わりがある。

生命にも、自分のあらゆる日々の小さな物語にも。

 

過去の僕は終わりを「消えてしまうもの」だと、

思い込んでいたから受け入れられなかった。

 

そして新しい物語を始めることを恐れていた。

何かを始めるということはいつか訪れる、

終わりも受け入れるのと同義だから。

 

 

でもその終わりは「新しい始まり」だと

思えるようになったことで、

 

自分が前に進んでいくために必要な、

終わりを受け入れられるようになった。

新しい物語を前向きに始められるようになった。

 

よく分からなくてもビジネスを始めたり、

身銭を切って教材を買い始めたり、

 

自信なんてなかったけれど、

学んで、経験したことを分かりやすく、

面白くまとめて情報発信し始めりもした。

 

そうやって、新しい物語を始めたことで、

今まで手に入らなかったものが

次々と手に入るようになっていった。

 

 

そして終わりを受け入れることで、

物語の1ページ1ページを無駄にすることなく、

全力で描こうという意識になっていった。

 

人は終わりを意識するからこそ、

勇気を振り絞って新しい物語を始められると思うし、

 

後回しにせずに、今この瞬間から、

自分のできることを全力でやろうと

決意できるのだと思う。

 

 

あらゆる終わりは、

新しい物語の始まりを紡ぐために

姿形を変えて、輪廻転生しているだけ。

 

消えたように見えるものは、

姿形を変え、目に見えなくなっただけで、

本当は存在し続ける。

 

今回の映画の主人公、

乙骨憂太くんもそうやって終わりを受け入れ、

力強く前に進んだのではないだろうか。

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。