3月14日、AM11:00、また春がくる。五感と記憶の解像度。

春、夏、秋、冬という4つの季節には、

それぞれ特有の変わり目がある。

 

空気の薫り、温度、風、景色などなど、、、

 

つい先日まで肌寒かったはずの世界が、

気付けば暖かさを纏って春を運んできた。

 

 

薫りや温度が変化して春の訪れを感じると、

それに伴って過去の春の記憶が想起されていく。

 

記憶と五感は深い関係があるらしく、

五感によってふと記憶が想起される瞬間が

これまで何度もあった。

 

春の暖かくも涼しい何とも言えない風を浴びると、

いつかの合唱を練習していた学校の

古い体育館が鮮明に見えてきたりした。

 

 

少し錆かかった鉄筋の柱、年季が入った木製の床、

前と後ろの両脇にしかない体育館の入り口、

そこに靡いている黒いカーテン。

 

体育館全体が楽器であるかのように、

隅々まで響き渡るピアノの伴奏。

 

まだ世界を何も知らなかった。

時間の概念さえ存在していない気がした。

 

でも、今よりも音、香り、触感を深く感じられて

景色が鮮明に見えていた気もする。

 

 

そうやって、突然過去の時間軸に移動して、

その現場の出来事が想起される現象が時々起こる。

 

薫りも温度も流れる時間の早さも、

もう覚えていないはずなのに鮮明に蘇ってくる。

 

 

今年もまたその現象は起こった。

先日、AM11:00に家でゆっくりしていて、

風でカーテンが靡いたときに2周前の春の回想が始まった。

 

分からないなりにブログを必死に書いて、

頭を悩ませながらメルマガを必死に書いていた。

 

エアコンも必要としない暖かい空気と、

わずかな春の風を感じながら、

 

朝から陽が沈むまでの時間を費やして、

ようやく2000文字の文章を完成させていた。

 

 

思い返せばずっとPCを叩いて、

コンテンツを量産し続けた春だった。

 

遊んでいた記憶はほぼ皆無。PCの画面しか覚えてない。

正直言えば、五感の記憶は無機質なもので、

あまり鮮明には想起されなかった。

 

 

もちろん一時的にパソコンと

真剣に向き合った時期があったことで、

 

それなりの知識や思考が手に入り、

資産が出来上がっていき、

本当に自動で稼ぐというのが現実になった。

 

僕より遥かに成果を出している起業家達とも出会い、

日々、新しい世界を知ることが出来ている。

 

 

個人で稼げるようになりたいと思うのであれば、

一時的に漬けになることはすごく大事。

 

漬けになることでゼロの状態からでも、

短期間で一気に成果を出せるようになる。

 

 

ただ、何事もそうで効率的なものというのは

どれも無機質で、感情が揺れず記憶に残らない。

 

そしてその効率的なものは、使い込んでいくと、

次第に非効率なものへと変化する性質を帯びている。

 

2周前の春の記憶が朧げであるように、

効率ばかりを追求してPCに張り付いてると

簡単に忘却されるコンテンツが量産されていく。

 

効率を高めようとすればするほど、

音も、香りも、触感も極限まで薄くなっていき、

次第に、目の前の景色すら見えなくなってしまう。

 

現代人は効率の病を患っていて、

まさにこの状態に陥ってる人が多いと思う。

 

四角い板から生まれる情報の海によって、

本当に大切な情報が埋もれていって、

 

昨日見た景色すら鮮明に思い出せない。

昨日食べた食事の味すら鮮明に思い出せない。

 

効率を追求しすぎる裏側で、

どんどん非効率が増幅していたりする。

 

 

次に訪れる春の僕が五感を通して、

鮮明に1周前の春のことを思い出せるように

 

これからあえて効率から遠ざかる時間を作り、

非効率を大切にしていきたいと思う。

 

 

さっそく先日「感情解放セミナー」

というものに参加してきた。

 

効率からはかなり距離が遠いもので、

まさしく強烈な経験だった。

 

でもだからこそ、

音、香り、触感、味覚をよく感じられて

景色の解像度も抜群に高かった。

 

その日の出来事は、

感情訴求の要素をたっぷり含んでいて、

頭の中に鮮明な記憶として収納されていった。

 

きっと2周先の春の僕も、3周先の春の僕も、

五感を通してまた鮮明に想起できると思う。

 

 

人生において本当に大切なことは、

実は効率とは真反対の方向にあるのかもしれない。

それは情報発信の売上も同じく。

 

だからこそ、効率から遠く離れた経験を

今後はもっと意識的に増やしていきたいと思う。

 

 

効率とは遠く離れた世界にいた、

いつかの体育館にいた僕は、

 

これまでの人生のなかで、

音、香り、触覚、味覚、視覚の感度が

おそらく最も優れていた。

 

その時よりも経験値が増えて、

知っていることも多いはずなのに、

 

気付けば、音も香りも触覚も味覚も薄まって、

世界が無機質に近づいている自分がいた。

 

昔見えていた世界も今は霧がかって、

見えなくなってしまったのかもしれない。

 

以前読んでいた小説で、

「大人になると見えるものも見えない時がある。」

という言葉を見かけてハッとさせられた。

 

 

僕たちが何をしていようが、

いつもと同じように春はまたやってくる。

 

夏、秋、冬の色彩を通り越して、

また新しい春が訪れる。

 

その季節の変わり目と同時に訪れる、

五感の回想の描写が鮮明に映るように、

 

もう一度あの頃の感度を取り戻して、

物語を紡いでいきたいと思う。

 

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。