コンテンツ作ろうと思っても作れない理由。文章を1500文字書くのに1日かかっていた過去から学ぶ、コンテンツ作りの極意と上達ロジック。

どうも、しゅんティーです。

 

 

僕は情報発信をはじめたての頃、

1500文字の文章を書くのに

丸々1日とかかかっていました。

 

ほんと朝から夕方までやって

ようやく1500文字書けるという感じです。

どう考えても異常すぎる笑

 

今は20分ちょっとあれば余裕で書けるので、

逆にどうやったらそんなかかるんやって感じですが、

 

当時はマージで全然文章書けなかったんですよね。

書こうと思っても書けないっていう。

 

 

で、書いたんだけどなんかいまいちだから

もう一回書き直そうかなみたいな感じで、

もう全然進まない。

 

コンテンツビジネスをしていくにあたって

コンテンツの作成スピードって生命線ですから、

それが超遅いっていうのはかなり致命的ですよね。

 

で、なぜ当時の僕は

書こう思っても全然文章が書けなかったのか?というと

理由は明白で「完璧主義」だったからです。

 

とことん完璧主義でした。

 

完璧主義ってまじでよくないです。

良いことひとつもないです。

 

 

が、当時の僕は完璧主義な方が

良いじゃん!!って思ってたんですよね。

 

完璧な方が質が高まるし

お客さんにとっても良いものを届けられるじゃん。

っていう。笑

 

まあ確かにクオリティは高いに越したことはないけど、

コンテンツ作り上げて出さないと、

お客さんには届かないよという話です。

 

 

どれだけ完璧を目指そうが

コンテンツを世に出さなければ、

0なわけですから、

 

じゃあせめて5とか10でも

良いじゃんって話です。

 

そっちの方がよっぽど

お客さんのためになってるよね。と。

 

 

で、過去の僕と同じように

「完璧主義になってしまって

コンテンツがなかなか作れない。」

という人は実際結構いるんじゃないかなと思います。

 

本当にこのコンテンツで良いのかな。とか、

もっと質の高いものを作らなきゃと思って

全然文章書けなかったり動画撮れなかったり。

 

で、全然コンテンツを

作れない自分に嫌気が差してしまって

さらに進まなくなってしまったり。

 

 

真面目な人や誠実な人ほど

この完璧主義に陥りやすいです。

 

でもこれって意識次第で

すぐに変えることができるので、

今回はその話をしていきますね。

 

もっと楽に気軽に

コンテンツ作って大丈夫だよという話です。

 

 

僕自身、この思考を取り入れたら

コンテンツの作成スピードが

異次元レベルに早くなったし、

 

完璧目指してないのに

むしろ質がガンガン上がるという

謎の現象も起こるようになりました笑

 

ほんと良いことづくしです。

ではさっそく。

 

 

完璧なものなど理論上この世には存在しない。

 

まず前提なんですが、

完璧なものなんてこの世には存在しません。

 

完璧なものなんて存在しない。

ということを知ることがまず大事です。

 

 

だってよくよく考えてみてほしいのですが、

「完璧」ってどういう状態ですか?

 

自分の中で完璧なものが出来上がっても、

明日の成長している自分にとっては

それはもう完璧ではなくなっています。

 

それに他の人の判断基準というのも

人それぞれ全然違うので完璧は存在しません。

 

 

自分の出したコンテンツを

涙を流すぐらい感動してくれる人もいれば、

全然興味ないしーという人も事実としています。

 

じゃあその上で、

完璧って何?って話なのです。

 

そう。完璧なんてものは

この世には存在しません。

 

 

つまり完璧を目指すというのは

存在しないところに向かって

進み続けようとしているようなもの。

 

まだできるんじゃないか、

もっと良いものができるんじゃないか。

 

そうやって終わることのない

旅路を歩き続けているようなものです。

 

 

そりゃコンテンツは出来上がらなくて当然だし、

そりゃコンテンツ作るのに抵抗が出てきてしまうのも当然。

 

だからまずは完璧なんてものは

ないっていうことを理解することが超大事です。

 

僕もこれを理解してから

めちゃくちゃ楽になりました。

 

それまでは完璧にしようと

全部隅から隅まで完璧を目指していたので

そりゃ全然進まなかったわけですよ。

 

でも、途中でこれってただの

自己満なんじゃないか?って気付いて、

完璧主義から抜け出すことができました。

 

じゃあそこから僕が何を意識して

コンテンツを作るようになったかというと、

 

30%とか60%ぐらいで良いから

とりあえず作って出してみようってことです。

それならできるよねっていう。

 

 

結論:自分のなかで30%~60%ぐらいの完成度で作る。あえて余白を作る。

 

ほんとにこれにつきます。

僕もいつもコンテンツを作る際には

30%~60%ぐらいの質で仕上げてます。

 

まあこれくらいでいいかな〜くらいです。

もっと質をあげようと思えば

できるっちゃできるけど結局キリがないのです。

 

そうやって1つのコンテンツを

100点に仕上げることに時間を使うよりも、

 

10個、30個、50個と

そこそこクオリティのコンテンツを

ガンガン量産していった方が遥かに生産性が高いです。

 

 

そっちの方がお客さんのためにもなります。

 

実際、1つのコンテンツを完璧にするのと

そこそこレベルのコンテンツが30個あるのでは

価値提供の総量は後者の方が大きいです。

 

だからぜひ

「余白」を作ってコンテンツを作ることを

意識してみてください。

 

この余白って超大事です。ほんとに。

 

 

これがないといつまでたっても

コンテンツが仕上がらないですし、

いつまでも世に出せません。

 

伝えたいことは伝わるし

これぐらいで良いかなー。という

余白を作ってあげるんです。

 

余白を取り入れれば、

楽になるしスピード感が異常に高まるし、

ほんと良いことづくしです。

 

 

で、そうやってそこそこで良いかなー。

ぐらいのコンテンツを作ることを意識すると

不思議なことに質が高くなっていくんですよね。

 

それは実際にコンテンツを作れば作るほど

どんどんスキルが上がっていくからです。

 

もちろん無思考でコンテンツを作り続けても

あまりスキルは上がらないですが、

 

ある程度考えてコンテンツを作って、

で、改善点も毎回1個くらい見つけていたら、

 

その1個がどんどん改善されていくわけですから

そりゃ質は上がっていって当然ですよね笑

 

じゃあそれが10個、30個、100個と

作っていったら一体どんだけ

コンテンツの質が上がるんだよって話です。

 

 

だから結果的に完璧を目指すよりも

余白を作り30%〜60%ぐらいのクオリティで

コンテンツを作った方が、

 

圧倒的に質が高くなる現象が起こります笑

 

真面目な人や誠実な人ほど

完璧主義の罠にハマってしまいますが、

 

お客さんに価値を届けたい。

と思うからこそ、余白を作って

コンテンツを量産しまくるべきだと思います。

 

 

30%~60%のクオリティを上げれば、楽に質の高いコンテンツ量産できるようになる。

 

あと最後に、

コンテンツを作る上で意識すべきことは

自分の今の100%を出し切って作るんじゃなくて、

30%〜60%のスキルをあげることです。

 

これめちゃくちゃ大事。

 

 

30%〜60%ぐらいのクオリティを上げれば、

テキトーレベルにコンテンツを作っても

質の高いコンテンツが出来上がります。

 

テキトーという言い方が相応しいかわかんないですが、

ほんとそれぐらい楽に作っても

クオリティが十分すぎるほど高い状態になります。

 

 

サクサクっと気軽に文章を書いても

大満足されるようになるし、

 

独り言のような感じで

らくーに動画を撮っても大満足される。

 

もちろん熱量は込める必要ありますし

テキトー言うても思考することは必須です。

あくまで感覚値的な話です。

 

 

100%を求めるなら

30%とか60%ぐらいのクオリティを

高めることに注力した方が早いです。

 

ドラクエ的な話をしますと、

Lv.1の主人公がガチガチの装備つけて攻撃するよりも、

Lv.99の主人公が素手で攻撃した方が

遥かにダメージが大きいよね。みたいな感じ。

 

基本ステータスが圧倒的に高いから

軽く攻撃しただけでも勝てるって感じです。

 

 

他にも、プロテニス選手と

テニス初心者が試合をしたら、

 

初心者がどれだけ本気を出しても

プロテニス選手のテキトーレベルに

歯が立たなかったりします。

 

基礎のステータスが違いすぎるからです。

 

 

だから理想はらくーに

サクサクっとコンテンツ作れるんだけど

めちゃくちゃクオリティ高いって状態です。

 

だからそのためにコンテンツの型を

しっかりと学ぶべきだし、

 

その型を元にガンガン

コンテンツを量産して30%〜60%の

スキルをあげていくべきなんじゃないかなと。

 

 

僕も今これは40%ぐらいで書いてます。

 

ザーッて感じで、

ほとんど負荷がかかってない状態で

サクサクと書けてます。

 

完璧を求めてないから超楽です。

だから余裕でコンテンツを作り続けることができます。

 

でも、ある程度コンテンツのクオリティは

担保されているのでそんな感じでも十分満足されます。

 

 

だからそんな重く考えずに楽にいきましょ。

という話です。

 

僕もこの記事では、

1000字ぐらい書こっかなーぐらいでしたけど、

ここまでで3300文字ぐらい書いてたみたいです。

(そんな書いてたの笑って感じです)

 

やっぱり30%ぐらいでいっかーぐらいの方が

結果的にコンテンツ量産しまくることができるし

しかもコンテンツの質も高くなるわけですね。

 

 

ほんとこの思考取り入れるだけで

全然違いますのでぜひ意識して

コンテンツを作ってみてください。

 

僕も結構忘れがちで

完璧主義に近づいてしまう時があるので

定期的に自分に言い聞かせるようにします。

 

 

最初は文章100文字とか、

動画1分とかで全然オッケーです。

 

で、そのコンテンツのクオリティも

伝えたいこと伝えられればオッケー。

ぐらいで大丈夫です。

 

ほんと騙されたと思って

素直に実践してみてください。

驚くほどサクサクコンテンツ作れますので笑

 

 

以上、コンテンツ作りの極意でした。

 

あー、これを初めからこれを知ってたら

めっちゃ進みまくったのになー。って思いますね笑

初めから知っておきたかった、、、

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。