「ぼくのなつやすみ」はコンテンツビジネスの真髄が詰まってる最高の教材だと思った。無限に価値の高いコンテンツを作れる思考術。

どうも、しゅんティーです。

 

 

僕の好きなゲームのひとつに

「ぼくのなつやすみ」というゲームがあるのですが、

このゲーム知っているでしょうか?

 

内容的にどんな感じかっていうと、

田舎の親戚の家へ預けられた9歳のボク君(主人公)が、

 

夏休みの1ヶ月間、昆虫採集や虫相撲、魚釣りなどをしていく

日常的なゲームなのですが、これが最高なのです。

 

何か達成しなければいけないというゲームではなく、

夏休みを楽しむことがメインなので、

自由な時間を過ごせるような感じなんですよね。

 

 

で、このゲームをやったり見たりしていると、

「あーこんな感じで木の周りで遊んでたなー。」とか

「部屋の中からこんな景色見てたなー。」みたいな

少年時代の記憶が呼び起こされます。

 

ぼくのなつやすみの舞台は田舎なのですが、

田舎に住んでる人は特に共感ポイント多めかもしれないです笑

 

実況とかがあって見てるだけでも面白いので

ぜひ時間あるときにYouTubeなどで見てみてください。

 

 

で、この「ぼくのなつやすみ」のすごいところって

「当たり前の日常が非日常的に見える」というところです。

 

例えばこれとかやばすぎます。

すごいふつーの部屋なんですけど、

 

夏の蒸し暑い感じの気温の中、

窓の外から涼しい風が入ってくる感じが

めっちゃ伝わってきたりします。

 

いつもこんな感じの景色を見ているはずなのに

新しい景色に見えたりするんですよね。

 

情景描写がとにかくエモいのです笑

これ以外にも全部そんな感じです。

 

こんな感じの描写とか。

なんか友達の家感すごくないですか笑

絶妙だなーって思います。

 

普通に見たことあるような景色なんだけど

全ての描写がすごく新鮮で新しい気付きを

与えてくれるような感じなのです。

 

これとかもだいぶやばいですね。

うわ、夏の薫りするわーーって感じです笑

 

で、久しぶりにぼくのなつやすみの実況見たのですが、

ぼくのなつやすみってまさにコンテンツの作り方が

最高に学べるので今回はそれを話していきますね。

 

これからコンテンツビジネスをしていくならば

あるいはすでに実践しているのならば、

 

超絶に重要な概念なので

ぜひ自分のビジネスに取り入れてみてください。

 

どんなコンテンツを作れば価値になるのか、

はっきりとわかるんじゃないかなと思います。

 

この景色見たわ〜。という景色のはずなのに、全く違う景色に見える。

 

さっきも話したのですが、

ぼくのなつやすみのすごいところって、

「普段見えてる景色のはずなのに全然違う景色に見える」

というところです。

 

部屋から外を見ることって結構あると思うし、

というかガンガン見てると思うんですよね。

朝窓を開けて外を見たりとか。

 

でも、なんかこういう見え方しなくないですか?笑

なぜか全然違うような感じがするっていう。

 

これコンテンツビジネスをしていく上で

めっちゃくちゃポイントです。

 

で、なんで同じ景色を見ているはずなのに

まったく違う見え方をするのか?というと

結論、僕たちは「色眼鏡」をつけて生きているからです。

 

この「色眼鏡」という概念が重要なので、

それについて具体的に話していきますね。

 

 

100円が神々しく輝いて見えていた少年時代。でも時間が経つと、、、

 

例えば、「100円」という概念にしても

子供の頃と大人になってからの見え方って

結構違うと思うんですよね。

 

子供の頃の100円ってすごく大きな金額に見えて

ゲットしたらめっちゃ喜ぶと思うんですよね。

 

僕も100円を握りしめて、

放課後に友達と一緒に駄菓子屋さんに行って

 

10円とか、30円とかの棚に並んでるお菓子を見て

どれにしよっかなーと超真剣に選んだりしていました。

 

100円でこんな大量にお菓子買えるのか!!と

すごい神々しく感じていたのです。

 

 

でも、じゃあそこから時間が経って、

バイトができるようになると、

 

1時間で1000円とかもらえたりするので

その頃の100円の神々しさって薄れるんですよね。

 

「今月は7万円かー。」みたいな感じです笑

(当時のバイトの月収これぐらいでした)

 

 

だから買い物をする時とかも財布の中に

100円玉がゴロゴロ転がったりしてて

100円の存在感がかなり薄れます。

 

なんかモノを買ったときに

100円をなんとなく5枚出したりとか、

普通にするようになるんですよね。

 

少年だった頃は100円を1枚だけ持って

その買える範囲内で真剣に選んでたはずなのに。

 

 

つまりこれって

「100円」という概念に

対しての視点が大きく変化しているんです。

 

子供の頃の100円→神。なんでもできるんじゃね。

大人になるにつれて→100円。普通の硬貨。

 

みたいな感じです。

 

思い返してみると

誰しもこんな感じだと思うんですよね。

 

 

ぼくのなつやすみのキャッチコピーに

「毎日が宝石だった。」というのがあるんですが、

いやまじこれ的確すぎる笑。天才か。と思うんですよね。

 

子供の頃は見える景色が新鮮に見えて、

窓の外の景色でも、庭でも、部屋の景色でも

見えるもの全てに感情動かされたりします。

 

でもいろんな経験を経て、

それぞれの「色眼鏡」が生まれていきます。

 

 

バイトの視点、高校生の視点、大学生の視点、

会社員の視点、主婦の視点、親の視点、

ビジネスの視点、人間関係の視点、、、

 

いろんな経験をしていくうちに、

色眼鏡が次々に生まれていって、

その色眼鏡で世界を見るようになります。

 

だから同じ景色を見てるのに、

見え方が全く異なるという現象が起きます。

 

 

今までは見えていたものが

突如として見えなくなったりしますし、

 

逆に言うと今まで見えなかったものが

見えるようになったりします。

 

で、ぼくのなつやすみは

この「視点」を創造するのが

超絶にうまいんですよね。

 

ぼくのなつやすみは視点を創造することによって

価値を与えているというロジックなのです。

 

 

ぼくのなつやすみは日常に「視点を与える」ことで価値が生まれている。

 

A君がもっていない視点を与えると

A君にとってそれが大きな気付きになります。

そしてその気付きが大きな価値になるのです。

 

例えば、10万円を持っている人がいて、

その人はパチンコにお金を使うことしか

視点がなかったとします。

 

で、そこで自分が、

「その10万円で知識を買うことによって

成長して人生が豊かになりますよ。

 

そしてそれによってお金が増えるので

さらに自分の好きなことができるようになりますよ。」

 

という「ビジネスの視点」を与えたら

ちょーぜつに莫大な価値が生まれたりするんです。

 

 

本来であればパチンコにお金が消えて

一時的な娯楽を楽しむだけで終わっていたのに

 

自分が視点を与えたことによって、

その人は人間的にも成長することができるし

さらにお金が増えて豊かな生活になっていくからです。

 

 

つまり視点を与えることによって

大きな価値提供になる。ということ。

 

じゃあぼくのなつやすみでは、

どんな視点を与えてくれてるかっていうと、

 

「今見えている当たり前の日常は

実は宝石のように輝いているんだよ。」

という視点だったりします。

 

 

今なんとなく当たり前に過ごしている日常は

すごく素晴らしい日常なんだよ。

という視点を与えているから

 

それをプレイした人は

それ以降、新しい色眼鏡が生まれて、

普段の日常がまったく違った見え方になり

 

日々の生活が楽しくなるという

価値が生まれたりするようになります。

 

 

だからゲームの中に

真新しい世界が広がっていなくても

 

お金を払って買ってでも、

ぼくのなつやすみをやりたいと思うわけですね。

実際に僕も買ってやってました。

 

で、これがまさに、まさに

コンテンツビジネスなのです。

もはやこれでしかない笑

 

 

コンテンツビジネスって何か?

どんなコンテンツを作れば価値になるか?と言ったら

間違いなく「視点を与える」ということです。

 

 

コンテンツで視点を与えることによって

コンテンツを消化してくれた人に気づきを与える。

 

コンテンツで気付きを得た人は行動が変わり

より良い未来を実現できるようになる。

だから価値が生まれるというロジックです。

 

ここを正しく言語化できているひとは

かなり少ないんじゃないかなと思います。

 

だからコンテンツの作り方がわからないとか、

真新しい情報を出そうとして進まなかったりとか

すると思うんですよね。

 

 

発明は不要。「視点」を創造する。視点は個々、いくらでも持っている。

 

コンテンツを作るときに結構ありがちなのが

何か新しいものを発明しようとしてしまうことです。

 

新しいビジネスモデル!とか、

誰も発信してないダイエット術!とか、

自分が編み出した勉強法!とか。

 

僕もそんな感じで他の人が発信してないような

新しいコンテンツ作らなきゃと思ってた時期があったのですが、

でもそれってやる必要なかったんですよね。

 

 

世の中には自分よりも優秀な人たちが

数え切れないほどに存在するので、

 

自分が考えられることって

大抵みんなもう考えています。

 

じゃあそれならば新しい発明を創造するのではなく、

既存のモノに視点という「付加価値」を創造すれば良いんです。

 

 

てか目的は発明ではなく、

お金を稼いでいくことだと思うんですよね。

 

世に価値提供していったり、

貢献していくことが1番の目的だったとしても、

既にあるものに対して付加価値をつけていくべきです。

 

そもそもビジネスって

ゼロから発明するものではないからです。

 

 

この話をすると長くなるので

今回は割愛しますが、

 

今回話してきたぼくのなつやすみも

まさにその「視点の創造」なんですよね。

 

別にゲームの中の情景はファンタジーみたいな感じで

見たこともない世界が広がってるわけでは全くないです。

 

むしろ思いっきり超現実世界です。

 

 

でも、夏の風に視点が向くような描写を描いたり

夕日が差し込んでいる木々の良さを描いたり

木造建築の味を強調した描写を描いたりと、

 

視点を変えて「付加価値」を創造してます。

 

 

シリーズも何本も出ているのですが、

累計180万本ぐらい売れてるらしいです。

 

繰り返しになりますが、

いつも見ているような景色を描いているのに

そこに価値を感じる人が多いのです。

 

普通に考えたら、いつも見ている景色なら

別にゲーム買わなくても見れるじゃん笑

って話じゃないですか笑

 

 

でも、そうやって当たり前の景色の

視点が変わるから、景色の見え方が変わって、

大きな価値が生まれるわけですね。

 

いやー、この概念超大事。

 

真新しいものを発明するよりも

視点を創造する方がはるかに簡単だし、

与えるインパクトもデカイです。

 

 

だって、いつも見えてる景色が

ガラッと変わるわけですから、

それってかなりインパクトデカくないですか。

 

自分の部屋の見え方が変わったら

かなり衝撃的じゃないですか?笑

 

「俺ってこんな空間で生活していたのか!」

みたいな。

 

 

視点の力って凄まじいです。

 

で、そんな衝撃を与えるような

視点なんてもってないよー。と思うかもですが

出しても必ず持ってます。

 

誰しも各々、千差万別の

魅力的な視点を必ず持ってます。

 

 

会社員をしているならば

会社員の方しか持ってない視点があるし、

 

主婦をしているならば

主婦の方しか持ってない魅力的な視点があります。

 

僕でいうと居酒屋バイトをしていたから

居酒屋バイトの視点があります。

 

だからその視点を使って、

ビジネスの凄さを話したりすると

 

それを聞いた人に「新しい視点」を

与えることができるわけですよね。

 

 

「居酒屋バイトでは

上司にめっちゃ怒られてましたけど、

 

ビジネスは個人でできるので

めちゃくちゃ快適です。超モチベ上がります。」

的なことを言ったりすると、

 

それを聞いた人は新しい視点を獲得して

「確かに。それ超いいじゃん。」

ってなったりするんです。

 

 

それをただ単に

「ビジネスは個人でできるから良いです!」

 

とか言っても視点があんまり増えないから

ピンと来ないわけです笑

 

で、あんま面白くないですよね。

てかそれ他の人も同じこと言ってるやん。みたいな。

 

 

だからぜひコンテンツを作る際には

真新しい情報を発信するのではなく、

 

「既存の情報に自分の視点を加える」

ということを意識してみてください。

 

これを深く深く理解すると

自分にしか作れないめちゃくちゃ面白いコンテンツを

作れるようになっていきますので。

 

 

まずは自分の視点って

どんなものがあるかなー。というのを

メモ帳に書き起こしたりしてみてください。

 

実際に見える化することによって

あっ、こんな視点もあったんだ。って

自分で気付けますので。

 

 

じゃあこれを踏まえると

面白いコンテンツを作るためには

まず自分自身の「視点を増やす」こと

重要だなーということが分かったりします。

 

視点を増やす方法としては

他の人のコンテンツをどんどん消化したりとか

新しい知識を学んだりとか経験をすると良いです。

 

 

僕のブログは多種多様な視点を詰め込んでいるので

一気に全部読むだけでも相当視点が増えると思います笑

ぜひ休日などにバーっと読んだりしてみてください。

 

というわけで話をまとめると

・ぼくのなつやすみは「視点の宝庫」である

・コンテンツ作りは真新しい情報を発信するのではなく

「既存の情報に自分の視点を加える」ことが大事

・視点は学んだり経験することで増やせる

 

といった話でした!

 

コンテンツビジネスをしていく上で

この内容を理解していると

かなり強いのでぜひ持ち帰ってくださいね!

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。